ピンぼけブログ館II

地元の叡山電車の写真をメインとした鉄道の話、京都・大阪とその近郊のお散歩やギャラリー巡りの感想、ちょっと遠出できたときの旅行記、などなど、なんでもありの雑文などをぐだくだと.... (by なかっちょ from Kyoto)

八幡市内里のヒマワリ畑

  長かった今年の梅雨も、7月と共に終わり、8月1日は朝から快晴になりました。
梅雨明けを待ちかねて、八幡市内里のヒマワリ畑に行ってきました。
 

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  国道1号線の市ノ坪交差線から京田辺方面に5分ほど走った、市立男山東中学校の北側の田んぼのなかに、2反ほどのヒマワリ畑があります。
1枚は、もう花期が終わって種になってますが、もう1枚はちょうど見ごろです。
実はこのヒマワリ、鑑賞用ではなく緑肥として畑に鋤き込むために農家のかたが植えられているそうです。
そのためか、花はやや小ぶりですね(^.^)
 

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  でもこれだけたくさん植えてあれば迫力も満点(^^♪  

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  長雨の被害も、コロナの自粛もいっとき忘れさせてくれます。  

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  夏はやっぱり、ヒマワリ🌻 元気をもらいました。  

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   あらためて、「暑中お見舞い申し上げます」
暑さ厳しき折、読者のみなさまには、ご自愛くださいませ。
                           管理人
 
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京の梅雨空の散歩「下鴨神社の糺の森」

  何とか7月中に関西地方も梅雨明けしました。1か月半以上も曇りや雨の日が続いて、降水量は平年の倍以上、豪雨被害もありました。

さて、4連休最終日の7月26日も朝から小雨の降る梅雨空。夕方になってようやく雨が止んだので、下鴨神社までお散歩に。
 

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  雨に濡れて楼門はしっとりとたたずんでいます。  

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  いつもの年なら土用に入った頃には梅雨も明けて、みたらし祭りの足付けで、夜遅くまで境内は賑わうところですが、コロナで葵祭に続いて中止(+o+)
知らずにやってきて残念そうに帰っていく観光客がかわいそうでした。
 

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  縁結びの神様もこころなしか浮かぬ顔。  

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  糺の森をブラブラ歩きます。  

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  広い馬場もイベントの歓声が消えて、久しいです。  

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  瀬見の小川も濁ったまま  

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  参道の古木にライトアップがしてありました。  

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  家庭裁判所の塀にそって横道に入ってみました。苔むした石橋が架かっています。  

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  暖簾の下がった町家。最初はゲストハウスかと思いましたが、普通のお家のようです。  

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  雨で誰もいない鴨川公園に白黒の御影石で作られたベンチが。
いままで何度も遊びに来てるのに気が付かなかった。写真を色分けするインスピレーションが涌きました(^^;
*
 
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色あそび・しゃぼん玉展 in ギャラリーそら

  7月25日は、ギャラリーそらさんに行ってきました。  

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  グループ展「色あそび・しゃぼん玉展」をやってます。春先に予定されていたようですが、コロナで延期になりました。
12人の作家さんが作品を寄せられてますが、季節が変わってしまって夏のイメージになりましたが、梅雨空を明るくしてくれる、爽やかな絵が並んでます。
 

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  8人の代表作?を並べてあるコーナー。個性に違いがよくわかりますね(^^)  

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  展示風景

以下、管理人に気に入った作品を何点かアップで↓
 

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  おこぼさんの作品。『夜空や海底のような暗闇に浮かぶしゃぼん玉』のイメージだそうです。
カラフルな色使いがステキ(^^)/
 

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  (左) Studio Toneさんの作品。『四季の中で、春が一番好きです』とコメントされてます。
(右) そぶえながらさんの作品。『待ち合わせて、フェスに集合!!』ってイメージだそうです。(ステンシル版画)
 

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  湖湖(れいれい)さんの作品。『色鉛筆の柔らかい暖かい質感で物語のワンシーンのようなイラスト』を描かれています。
色使い、絵の雰囲気とも今回の展示で一番気に入りました(^^♪
 

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  この型抜き人形たちは作家さんの名前を聞き忘れた(^^;のですが、玄関のアジサイと合わせてみました。  

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  これは、そぶえながらさんのステンシルの原版です。これ自体もオブジェになってます。  

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  そらさんは、この展示が終わった7月28日から9月9日まで夏休みをとられます。
9月10日の再開を楽しみにいたしましょう。
 
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志村佳苗個展「その幸せの値段」in KUNST ARUZT

  7月24日は、三条神宮道のギャラリーKUNST ARUZTに、志村佳苗個展「その幸せの値段」を見に行ってきました。  

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  志村さんは、毎年のようにこのギャラリーを会場に個展を開かれており、管理人も過去3回ほど見せてもらっています。
世相を鋭く突いた、なかなか「毒」のある作品を作られています。

作家さんのメッセージによれば、
『私が描くテーマは「日常」です。 すべての人に降りかかる「日常の出来事」を、なるべく鮮明に、尽きることなく描き続け、出来上がった作品を多くの方々に見ていただき、いつもと違った新しい考え方を持っていただけたら、私にとって至福です。』

寓意、皮肉、警鐘、受け取り方は見る人によって違うと思いますが、管理人は、パッと見は皮肉が先に立って薄ら笑いを受かべる感じですが、説明文を読み、作家さんの解説を直接うかがうと、怖さがじわじわと湧いてきて背筋が寒くなりますね(^.^)
 

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  「女の子の仲よしグループ」をテーマにした作品。
みんなと合わすのはしんどいけど、仲間はずれも・・・・
 

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  「お葬式」をテーマにした作品  

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  左は、「表現の不自由展の『平和の少女像』」からインスピレーションを得た作品。真ん中と右は「パパ活少女殺害」をテーマにした作品。  

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  ドローイングや小品のコーナー
鉛筆画の女の子のなにかすねているような、突っ張ってるような。
桃や菊もタイトルをみると葬式のお供えがイメージされてくるのです(^^;


 

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  作家さんのメッセージには、
『以前、ファッションアイテムとしてマスクを扱ったことがありますが、このコロナの影響下で、マスクは日常に浸透し、顔が半分隠れることでどこか安心している人も多いのではないでしょうか。』
とあります。

安心より不安が先立つような表情の女性像ですが、みなさんはいかがですか。管理人は無精ひげやあくびがマスクで隠れてありがたいとおもってますが(笑)
*
 
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【京阪バス】ステーションループバス梅小路延伸

  7月23日からJR京都駅と京阪七条駅を結んでいた、京阪バスのステーションループバスが、七条通りを西進して梅小路地区まで延伸されました。
初日は用事で行けませんでしたが、翌24日の一番バスを写すことができました。
 

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  朝7時20分に京都駅からの一番バスが京阪七条駅バス停を発車し、七条大橋を渡って西に向かいました。
白地に紅葉や舞妓さんが描かれたこの路線の専用バスです。
 

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  2番目のバスは、7時40分ごろに烏丸七条を通過しました。
京阪特急カラーをまとった専用バスです。
手前はSL(8630号機)をかたどった梅小路公園の案内モニュメント。
 

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  おなじ頃、七条・京都駅行きの一番バスも東進していきました。  

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  七条西洞院を通過する、七条・京都駅行きのバス。
バックのレトロビルは、旧鴻池銀行七条支店、今は結婚式場になってます。この付近はレトロなビルが多く残ってます。
 

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  七条堀川を通過する梅小路行きバス。
手前のモニュメントは京都水族館のタコですね(^.^)
 

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  モニュメントは、こんな感じで京都駅構内から梅小路公園内までの道案内を兼ねて設置されています。  

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  浄土真宗本山興正寺の本堂が修復のため七条通からの見通しが良くなっています。西本願寺の国宝飛雲閣も良く見えます。  

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  バスは終点のホテルエミオン京都前に到着しました。  

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  ホテルの玄関前にバス停が設けられています。  

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  一本前のバスが発車する直後くらいに次のバスが到着するダイヤになっています。  

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  ☆ 乗った感想です。
*京阪沿線から梅小路に行く足としては、15分おきで7時台から21時台まで運行便利。
*京都駅からは七条を経由するので、途中無停車とはいえ、時間的に不利では。
梅小路のバス停が嵯峨野山陰線を越えたホテル内なので、梅小路公園に行くには後戻りになる。
*京都駅の乗り場もホテル内ではじめての観光客にはわかりにくい。
*あえて「ノンストップ直行」を売りにしているのでしょうが、烏丸七条(京都駅)、七条大宮(京都水族館)、梅小路公園(鉄道博物館)には止まったほうが観光客に便利だし、沿線の高校・大学生の利用も見込めるのでは。
*京阪電車との乗継割引はやって欲しい。(ホテル利用者は100円で利用できる割引券をもらえる)

☆ コロナ禍による観光客激減の非常に厳しい時期のスタートですが、JRや競合バス路線と差別化してドル箱路線(^.^)の育つことを願ってます。
*
 
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