ピンぼけブログ館II

地元の叡山電車の写真をメインとした鉄道の話、京都・大阪とその近郊のお散歩やギャラリー巡りの感想、ちょっと遠出できたときの旅行記、などなど、なんでもありの雑文などをぐだくだと.... (by なかっちょ from Kyoto)

晩秋の坂本、石積のみちを歩く

  比叡山ハイキングの記事もようやく山を下りて、坂本の日吉大社参道に着きました。京阪坂本比叡山口駅までの数百メートルは、穴太積みの石垣が続く参道に、春は桜、秋は紅葉が彩りを添えます。  

f:id:nakkacho902:20191206101920j:plain

  もちろん観光客も大勢歩いてますが、京都に比べれば少なく、ちょっと待てば人影のないタイミングで撮影できます(^^♪  

f:id:nakkacho902:20191206101931j:plain

  檜皮葺の料亭のお座敷。お庭だけでも散策できるようですので、また立ち寄ってみたいです。  

f:id:nakkacho902:20191206101942j:plain

  参道には、石灯籠が並びます。  

f:id:nakkacho902:20191206101959j:plain

  咲き始めたサザンカと散りゆく楓の葉。秋と冬の交代シーンを見せてくれる生垣です。  

f:id:nakkacho902:20191206102008j:plain

  良く見ると、灯籠のデザインも少しづつ違うんですね(^.^)  

f:id:nakkacho902:20191206102027j:plain

  石垣の上は、竹垣。その上を越えて真っ赤な楓の枝が伸びています。  

f:id:nakkacho902:20191206102043j:plain

  秋の日は釣瓶落とし。まだ3時半くらいなのに、もう夕暮れの気配。  

f:id:nakkacho902:20191206102053j:plain

  比叡山高校の生徒さんが家路を急ぎます。  

f:id:nakkacho902:20191206102109j:plain

  この付近の石垣は、漆喰で塗り固めたような感じですね。右手の楓樹の肌も年輪を感じます。  

f:id:nakkacho902:20191206103304j:plain

  ダイナミックに枝分かれした楓樹。  

f:id:nakkacho902:20191206103321j:plain

  また穴太積みに戻りました。  

f:id:nakkacho902:20191206103338j:plain

  旧街道の交差点の二の鳥居で石積みの道は終わり。
京阪電車で帰宅の途につきましょう。
 

f:id:nakkacho902:20191206103347j:plain

  帰ってから、荷物を整理していたら、カメラバッグの底から落ち葉がでてきました(^.^) おそらく横川中堂の紅葉と思われます。カメラを取り出したときに偶然に舞い込んだのでしょうけど、山の神様の贈り物として大事に取っておきます。  
(前の記事) (トライアド三和音・虚構動物園)  
(次の記事) (京阪石坂線600形35周年)  
読んでいただいてありがとう!  (TOP記事へ)
(当ブログは、2019年5月24日より「ココログ」より載せ替えました。 ココログの記事は【こちらで読めます】)