ピンぼけブログ館II

地元の叡山電車の写真をメインとした鉄道の話、京都・大阪とその近郊のお散歩やギャラリー巡りの感想、ちょっと遠出できたときの旅行記、などなど、なんでもありの雑文などをぐだくだと.... (by なかっちょ from Kyoto)

ドラード芸術祭 in 京都文化博物館

  9月最初の土曜日の5日は、京都文化博物館へ。
各階で、色んな展示や催しをやってます。
 

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  最初は5階の「ドラード芸術祭」京都展から。  

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  平面作品(絵画)を中心に、立体作品や写真作品も並んでいます。
特にテーマはないようですが、どちらかというと「ダーク」な心の奥に訴えるような作品が多いです。
 

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  左下の静物画(作家と題名を控えるの忘れましたが)、動物と時計を組み合わせて、野菜で人間の顔を描く「アルチンボルド」を思わせる作品が、「ドラードギャラリー賞」に選ばれています。  

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  立体作品も凝ったの多いですね。真ん中の作品は「siug dance」ナメクジ踊(^^; というタイトルです。  

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  左下がもと ゆきこさんの「風が吹いて、すこし泣いた」、右上が長尾広美さんの「拡大の凝縮」。両作品は「審査員特別賞」受賞作品です。ともにペン画の細密画なのが面白いですね。

もと ゆきこさんは、この展示に誘っていただいたのですが、偶然に会場でお目にかかってお話ができました。良かったです(^^)/
写真では見にくいですが、「蓮の葉の上に亀さんが乗っている」のが、ポイントだそう。

次回は、4階におります。
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