ピンぼけブログ館II

地元の叡山電車の写真をメインとした鉄道の話、京都・大阪とその近郊のお散歩やギャラリー巡りの感想、ちょっと遠出できたときの旅行記、などなど、なんでもありの雑文などをぐだくだと.... (by なかっちょ from Kyoto)

「視線 みつめる少年」in SUNABAギャラリー

  3連休初日の2月22日は、大阪のギャラクシー巡り。3会場で4展示をみれました。  

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  3ヶ所目は、おなじみのSUNABAギャラリーへ。
今週は、「視線 みつめる少年」を全室で開催中。
 

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  「少年展」もこのギャラリーではおなじみのテーマのひとつですが、毎回レベルが上がってきてますね。

今回もどの作品も独特のオーラを発してます。単に上手いとか、妖艶とか耽美とか浪漫とかもう陳腐な形容詞では表現できないくらい(^^;
 

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  美女は大好きですが、美少年にも引き込まれそう(^.^)
ただコロナウイルスの影響で、観客が少ないのが........
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enaka加苗 &福島愛 2人展「puncture」in shiroiro

  3連休初日の2月22日は、大阪のギャラクシー巡り。3会場で4展示をみれました。  

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  2ヶ所目は、中崎町に移動して、ギャラリースペースshiroiroで、eaka加苗・福島愛二人展「puncture」をみます。  

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  この展示のコンセプトは、DMに書かれた通り、(会場にはもう少し詳しく書かれて宣言文が張ってありました)なんですが、
実際なかなか独創的で、挑戦的で、刺激的な、いや過激(^^; と表現してもいいレベルの作品が多く並んでました。

いままでグループ展などでお二人の作品は何度か見せてもらってますが、それらとはぜんぜん違います。これほどの表現をされる方とは正直思ってませんでした。

あえて写真は撮ってません。気になる方は、ネットで検索すればいろいろ出てきますので(笑)
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ARTる!stopping & ちっちゃな原画展 in ギャラリーそら

  3連休初日の2月22日は、大阪のギャラクシー巡り。3会場で4展示をみれました。  

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  最初は、ギャラリーそらさんへ。ARTる!のシリーズもいよいよ大詰め最終回のテーマは、"stoppinng" 『止』。

元々イメージを切り出して作品にする静止画ですから、あえて「止める」を描き出すのは難しいのかも。
 

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  左の三枚は「何かが終わり、何かが始まる、その境界線で止まる」
右は「風がやみ、葉擦れが止まる、静寂の一瞬」のイメージだそうです。
 

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  上の版画は、「動いているものを覆い隠すことで止める」イメージ。
下の巨大な薔薇h、布を縫って作られてます。「止まるものの優しさ 止めるときの感動に捧ぐ」とキャプションにあります。
 

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  「流れの始まりと終わりの境目」をイメージしているそう。
真ん中のオブジェは動かすことができます。(磁石で吸着)流れの中で留まるものを表現する面白いアイディアに感じました(^^♪
 

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  ここからは、「ちっちゃな原画展」
恒例の「151人展」のミニ版のような感じで、20人以上の作家さんが50点ちかいF0号のミニ原画を展示されてます。
 

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  あえてテーマは設けられていないので、それこそバラバラ(^^)
見に来るひとは多かったです。
 
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ショコ展 in カフェ・シアン

  京橋のcafeシアンさんで、SHOCOしょこさんの個展をみてきました。  

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  今回で6回目ですが、4回目から毎回よせてもらってます。  

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  この日は、貸切営業でしょこ展を見に大勢のお客さんが入れ替わりやってきてました(^^)  

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  お迎えした絵葉書、上の2枚はほっこり絵の新作。下は写真です。
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【梅小路】梅林を走るスチーム号と菜の花と走るN電

  2月15日は、京都市内の梅をみてきました。
大徳寺をあとに、一気に南に下って梅小路公園へ。
 

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  SLスチーム号の線路沿いには、色んな樹が植えてありますが、やっぱり梅の花が咲く時期が一番華やかですね。  

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  蒸気を吹きあげて発車準備OK  

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  ドレーンを噴き出した瞬間!

迫力あるシーンですが、この日は曇り空のうえ、いつもより蒸気を吹かなくて残念でした(^^;
 

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  黒い車体に紅白の花。
毎年見に来てますが、いつみてもいいですね(^^♪
 

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  本線運転を引退し、スチーム号で余生をおくるC56160号機ですが、いつまでも活躍してほしいですね。  

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  客車の塗装は正式には「聚楽ぶどう色」と呼ぶそうですが、梅干し色(笑)ですね。  

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  テールマークも梅鉢紋(^^;  

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  N電に移動。こちらの線路わきにも紅白梅が咲き乱れています。  

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  しだれ梅が多いですね。  

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  菜の花も咲き出してました。
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