ピンぼけブログ館II

京都人のおじさんです。仕事場は大阪船場。近所をブラブラ歩きながら、写真を撮ったり、お寺や神社に参ったり、ギャラリーをのぞいたりしてます。余り飛び回れなくなりましたが、鉄ちゃんでもあります。 よろしくお願いします。地元の叡山電車の写真をメインとした鉄道の話、京都・大阪とその近郊のお散歩やギャラリー巡りの感想、ちょっと遠出できたときの旅行記、などなど、なんでもありの雑文などをぐだくだと.... (by なかっちょ from Kyoto)

京都府立植物園の羽蝶蘭展

  6月9日は、京都府立植物園を散歩してきました。  

  メインは花しょうぶ池だったのですが、パラパラと降ってきて、植物園会館に雨宿りではいると、羽蝶蘭展をやってました。  

  ずらりと並ぶ、小さな鉢。実はこんなミニサイズの蘭は知らなかったのですが、元は山野草で、今は園芸品種がたくさん売り出されているのだとか。  

  「巨神」
小さな花なのに、立派な名前ですね(^.^)
 

  祇王妃」
嵯峨野の祇王寺平家物語の逸話にちなむのでしょうか
 

  「紫一点緑覆輪」
花の特徴そのもの(笑)ですが、清楚な美しさです。
 

  遠州錦」
野草のネジバナ(これもラン科なんですね)の栽培品種ですが、ものすごい草丈ですね。
左下の虫眼鏡で花を観察できます。
 

  アップで撮影  

  「血筋」
流れるような線から名前がついたんでしょう。
 

  「匂い玉」
背後に扇形の板をたてて後ろ姿も鑑賞できます。
 

  古い軒瓦を使った、盆景仕立てもありました。
*
 
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平安神宮神苑のハナショウブ2024

  しばらく大阪のギャラリー巡りが続きましたが、ここから季節のハナショウブアジサイの名所巡りをお届けします。
最初は、6月9日に行った、平安神宮神苑です。
 

  西神苑では、200種類2000株の花菖蒲が見頃になってました。  

     

     

     

     

  黄色い花はコウホネです。  

     

  神苑に移ると、6月というのに、真っ赤な葉をつけた楓の樹が目立ちます。  

  「11月上旬撮影」とキャプションを入れても通りそうですね(笑)  

  美しい情景に心が洗われました。
*
 
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松平一民個展「続・神集へ」&グループ展「kirei Ⅵ」at SUNABAギャラリー

  6月4日は、会社帰りにSUNABAギャラリーへ。  

 

松平一民さんの個展「続・神集へ」とグループ展「kirei Ⅵ」(出品作家:鯉江桃子、山本晴日、草野水樹)をやってます。

個展・グループ展とも非常に素晴らしい作品ばかり並んで、圧倒されてきました(^^;
下手な(笑) 感想文を書くより、特にイイなと思った数点のみ掲げます。個展の会期はまだあります。ぜひご覧ください。(6/19迄)

 

  松平一民「スセリビメ
神話によれば、スサノオノミコトの娘で、オオクニヌシノカミの妻とされます。
 

  松平一民「三井」
近江の三井寺の御泉とすると飛鳥時代ですから、神話に登場する霊泉のイメージでしょうか。
 

  山本晴日「愛しい青」
抑え気味の色調に、哀愁とほのかな色香を感じます。
 

  鯉江桃子「牡丹の天使」
この方も青をベースにした絵ですが、独特の色彩と筆致の構成に思わず感歎。
 

  草野水樹「過ぎし日」
この方は、常連さんですが、何度拝見しても見飽きない美しさ。それぞれ印象の違う4点を出展されてます。
*
 

  興奮冷めやらず(笑)で、そのまま帰るのが惜しくて、中之島美術館によってみました。
もう閉館時間はすぎてますが、ヤノベケンジ先生のネコちゃんが迎えてくれました。
 

  キタの高層ビル街を見てなにを想う(^.^)
*
 
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からほり水族館 & かずさミニ個展 at ギャラリーそら

  6月1日は、ビー空さんに続いて、ギャラリーそらさんに寄りました。  

  からほり動物園に続いてからほり水族館とかずささんのミニ個展をやってます。  

  sasaki unaさんの作品

この作家さんは、アイギャラリーのスタッフをされており、前日の傘嶋メグさんの個展で応対していただいた方でした。2日続けての出会いにびっくり(#^.^#)
 

  「一番濃度の濃い黒を使いました」と説明していただいた、深海を泳ぐ魚は秀逸!
他の作品も、モノクロに近い色彩を抑えた表現に惹かれました。
 

  良奈ちはるさんの作品
やはり水族館なので、青系統の抑え気味の彩色で仕上げられています。
「宇宙遊泳えい」「あら♡」「おなかすいたな。」などのユニークなタイトルも楽しめます(^.^)
 

  「宇宙遊えい」
タイトルからすると、花模様はサンゴや貝殻ではなくて、天の川でしょうね(^^)
 

  kazeasobiさんの作品
今回は「古代の海中」をテーマにアンティークに仕上げられてます。
 

  どれも素敵ですけど、シーラカンスアンモナイトをアップで紹介。  

  ヒトミハルコ&ユミコさんの革細工作品
ギャラリーのすぐ近くの革工房のスタッフさんです。

大きなアンコウは革バック造りの応用なんでしょうか(^.^)
 

  これもエイかな?  

  璃鳳さんの作品
水族館の最後は、書道アートです。左上から右下へ
「鰯」淡、「鰯」、「甚平鮫」、「くまのみ」、「狆穴子」、「水海月」
背景と絵文字が一体になって、ステキです(*^_^*)
 

  奥の i. blue の展示は、かずささんのミニ個展『petit bonheur』

フランス語で"小さな幸せ" のタイトル通り、ほのぼのとした作品が並んでいます。
 

  月末処理でバタバタしてたところなので、ホッと心が和みました(^^)  

  ミモザはお気に入りの花だそう。花期は春先なので、その頃に制作されたのかな。
*
 
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minamikeミニ個展 & にじむ・染まる展 at ビー玉と空。2nd

  6月1日は、久しぶりにビー玉と空さんに寄ってきました。  

  minamikeさんのミニ個展「ぼくは星旅の中」と企画展「にじむ・染まる展」をやってます。  

  minamikeさんの作品は、ポストカード大からF0号サイズの小品が多いです。
カラフルな作品がいっぱい吊られていて、目移りしちゃう(^.^)
 

  「夜に溶ける」(上) と「シュワシュワ」
クリームみつ豆とクリームソーダかな(^^♪
 

 

ダイレクトメールの原画
虫取り網で、流れ星をつかまえているのでしょうか(#^.^#)

 

  ここからは、「にじむ・染まる展」  

  グループ展なので、よりたくさんの作品が集まってます。

ミニ個展共に6月16日(日)まで、気になる作品があれば、寄ってみてね(^^)/
*
 
 
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