ピンぼけブログ館II

京都人のおじさんです。仕事場は大阪船場。近所をブラブラ歩きながら、写真を撮ったり、お寺や神社に参ったり、ギャラリーをのぞいたりしてます。余り飛び回れなくなりましたが、鉄ちゃんでもあります。 よろしくお願いします。地元の叡山電車の写真をメインとした鉄道の話、京都・大阪とその近郊のお散歩やギャラリー巡りの感想、ちょっと遠出できたときの旅行記、などなど、なんでもありの雑文などをぐだくだと.... (by なかっちょ from Kyoto)

コンペ "Swimmy" at アトリエ三月

  2月19日は、会社帰りにアトリエ三月さんへ  

  アートコンペ "Swimmy 2024" をやってます。S0号(180mm角)の小作品展示競技会。ファン投票で入選作が決まります。
タイトルは童話『スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし』から採られており、「小さな作品も集まれば大きな展示会になれる」という意味だそうです。

約50人が2点づつ約100点の作品が並んでますが、目に留まった何点かを紹介します。
 

  稲葉海斗さん 「その1」と「その2」

いわゆる寄せ絵の手法で、身の回りの品々を使って人の顔(横顔と正面)を形づくられています。パーツをやや離してすき間を効果的の使われてますね。
 

  memuiboyzさん Drawing Book(PEN) と Drawing Book(CRAYON)

手帳サイズのスケッチブックに主に人物のドローイングが素早いタッチで描かれています。メモであり練習帳であり本絵作品でもあるのでしょうね。
 

  shijimi(しじみ)さん Earth(2点)

抽象画の範疇ですが、ハスの葉を下書きに使われています。よく見ると丸い輪郭や放射線状の葉脈が浮き上ってますね。
 

  実七さん 「おもいびと」と「ひみつ」

キレイな絵です。タイトルはユリの花言葉だそうです。女の子のすこし用心したような隙のないまなざしがイイですね(^^)
 

  北川星子さん 「群像」「線たち」

麻の織物です。在廊されていたので色々とお話をうかがいました。繊維作品なので小さなサイズで表現するのはむずかしいそうです、
 

  むつのゆきさん 「女の時代」と「愛について」

西洋の古典の物語(左はサロメ、右はアダムとイブでしょうか)を可愛らしい画風でドキッとする絵の仕上げられているのに驚きました。

自分的には、特賞を上げたいです(^.^)*
 

  コンペは、25日に閉幕しまして、27日に結果発表がありました。(画像は、アトリエ三月さんのユーチューブから)

https://www.youtube.com/watch?v=yHaP-x6NxsU 

なんと、目に留まった方の中から、3人も入賞されました
\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
私の鑑識眼(笑)もなかなかでしょ(^.^)
*

 
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叡電キャンドルナイト2024「光る鞍馬」

  2月17日は、日が暮れてから叡電キャンドルナイトを見にいってきました。  

  叡電鞍馬駅前広場を舞台に、キャンドルが輝きます。
京都精華大叡電とお香とロウソクの会社の共催イベントで、昨年に続いて2回目。
 

  鞍馬寺側が入口で、駅舎のほうに向かって歩くようです。  

  この日は、暖かくて山間部の夜のイベントをみるのにありがたかったです(^^;  

  浮かべたロウソクで、瓶に反射する光の列が美しい。
瓶の上の赤い灯は、駅の出発信号です(^^)
 

  おひつじ座、おうし座、ふたご座のイメージなのだとか。  

  駅舎の前まできました。ランプの灯りがよいですね(^^)  

  天狗さんも足元を照らしてもらってます。  

  デナ21のカットモデルも、クラファンで寄せられた支援で綺麗に修復されました。このあと屋根が掛けられるそうです。  

  *  
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【阪急】観光特急「京とれいん 雅洛」初乗り(^^♪

  2月17日の京都への戻りは、阪急の観光特急「京とれいん 雅洛」に乗ってみました。  

  7000系に代わってだいぶん経ちますが、実は初乗り(^^;
6300系時代も1・2回しか乗ってませんが(笑)
 

  真ん中の扉を埋めて、2扉になってますね。  

  暖簾が掛かって、「乗ったときから京都」どすえ(^^)  

  市松模様にシートに畳表を貼った座席。  

  電車の中に坪庭まであります(;^ω^)
エぇーって感じ
 

  庭の上は、丸窓ですがそこから見えるのは借景の野山ではなくて、人々は行きかうホーム。

このアンバランスがたまりません(^^)/
 
  床几のような畳敷きの座席。  

  窓に向かって座る車両もあります。  

  まだ発車前で空いてますが、淡路を出る頃には、通路まで一杯になりました。
観光客が8割以上、たまたま乗った地元客が1割程度ですかね。
 

  河原町到着後に、SDGsトレイン「未来のゆめ・まち号」と並びました(^^)
*
 
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大阪天満宮 梅まつり 2024

  2月17日は、大阪天満宮の梅まつりをみてきました。  

  最初は別の所に行くつもりでしたが、たまたま駅でポスターをみつけて方向転換(^.^)  

  菅原道真公と老梅の盆栽。樹齢100年を超えるそうです。  

  こちらは樹齢120年。20世紀の幕開きと共に芽生えて、21世紀に至る。  

  枯れた幹と、今なおみずみずしい枝や咲き誇る花の対比がすごいですね。  

  金屏風を背にした鉢は、樹齢150年。明治維新の息吹を感じられる(^.^)  

  幹をアップにすると、流木アートみたい(^_^)  

  樹齢300年には驚きました(@_@;)
300年前は、8代将軍吉宗公の時代ですよ。
 

  黄色い花を咲かす梅もあるんですね。  

  桜色と紅色の花を咲かす株を接ぎ木したのでしょうか。  

  濃淡二色が美しいです。  

  ほかにも立派な鉢がいくつも並んでいましたが、全部は紹介しきれません。
3月3日までやってますので、お近くの方はぜひお参りしてください。
*
 
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原康浩 個展「他力」 at JITUZAISEI

  2月12日は大阪のギャラリー・ミュージアム巡り  

  大阪城公園から東に向かって今里へ。アートギャラリー「JITSUZAISEI」で、原康裕個展「他力」をみます。  

  地下鉄今里駅から、暗闇越奈良街道を少し東に入ります。旧街道に沿ってお寺や神社が並びますが、いかにも大阪の下町らしい町並みに果たしてギャラリーがあるのかいぶかりながら行くと、真っ白い秘密基地(笑)がありました。  

  足を踏み入れて、2度ビックリ!!
吹き抜けの2階まで壁一面に作品が。一枚はハガキ大ですが、これだけ数がまとまるとすごい迫力ですね(;^ω^)
 

  展示しきれなかった作品が、重ねて置かれています。  

  2階から見下ろしたところ。
玄関の真っ白い自転車も気になりますね(^.^)
 

  このギャラリーは、現代アーティスト MINAMI MIYAJIMA さんが主宰され、2階はカフェ・バー、3階はアトリエになってます。

部屋は、スクエア・アートで埋め尽くされています。
 

  コーヒーをいただきながら、オーナーさんと作家さんのアーティストお二人と雑談。
バレンタインが近いので、チョコとストロベリー(^^)
 

  小物に至るまで、四角なのは徹底してますね(*^。^*)  

  特に目に留まった一枚は、左から2枚目。メノウの原石の切り口みたいで引き込まれました(^-^;
*
 
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