ピンぼけブログ館II

地元の叡山電車の写真をメインとした鉄道の話、京都・大阪とその近郊のお散歩やギャラリー巡りの感想、ちょっと遠出できたときの旅行記、などなど、なんでもありの雑文などをぐだくだと.... (by なかっちょ from Kyoto)

針金鳥個展「わるいゆめの街」in ギャラリーそら

  文化の日の振替休日の11月4日は大阪のギャラリー巡り。
3か所で5展示を見てきました。
 

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  最初は、空堀商店街のギャラリーそらさんで、針金鳥さんの個展「わるいゆめの街」を見ます。  

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  写真ではなかなかわかりにくいのですが、すべての作品が細かい線で描かれています。繊細を通り越してミクロの世界(笑)ですね。  

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  今回は、ポエムが添えられている絵のコーナーがあります。詩を読んでから絵を見ると、作家さんの想いと一緒になれる感じがします。
逆に絵を見て文を読むと説明的に感じるので、私はお勧めしません(^_^)
 

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  ふしぎな世界(タイトルの「わるいゆめの街」?)に迷い込めました(^.^)  
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京の秋の散歩「晩秋の風情が漂いだした銀閣寺」

  ギャラリー巡りの記事が続くので、目先を変えて(笑) 京都観光を。  

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  友人が京都に遊びに来たので、銀閣寺に連れて行ってあげました。
秋の観光シーズンに入って、見物客は多いですが、そのほとんどが外国からのお客様、日本人のほうが少数化(^^;
 

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  向月台。高さ180cmほど。  

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  銀沙灘と本堂  

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  [国宝]東求堂。本堂と合わせて特別拝観をやってました。拝観料1000円はちょっと高い(^.^)  

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  展望所からの眺め。ちょうど銀閣が真逆光でハレーションの陰に(苦笑)  

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  少し移動するときれいに撮れました(^^)/  

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  降りてきて、池庭から銀閣観音堂)を見る。
雪の朝か紅葉の夕べにまた来たいところ(^^♪
 
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高瀬川彫刻展 in 木屋町三条~四条

  11月2日は、京都のギャラリー巡り。最後に恒例の高瀬川彫刻展を見て帰ります。  

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  今回で13回目だそう。高瀬川の三条から四条にかけて20体ほどの作品が展示されています。
川の流れの中にオーソドックスな裸婦像から奇抜な(^.^)モダーン・アートまでが点々と並んでいます。
全部は紹介しきれないので、個人的に気に入ったのを数点紹介。
 

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  貴志カスケさんの「世界はバランスでもっている」です。
やじろべえのようなモビールのような、タイトルそのもの(^^; という作品。
 

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  近藤嘉晃さんの"Soil art (floatinng)" です。
土人形(浮かんでいる)」という意味(直訳)ですけど、意訳すると「泥人形を川に浮かべる危うさとか愚かさ」を言いたいのかな(^.^)
 

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  今井靜蓮さんの「母と子(2)」です。
石の台座に白いオブジェが載っています。実はよく分からない(@_@)のですが、玉子のような鳥(牝鶏?)のようなにみえるので、ニワトリの親子かな???
 

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  山田実さんの「EHOー恵方 (2019 東北東 八白)」
N35° 00' 59" E135° 77' 04"
下の経緯度は現在地(四条木屋町上る)を示しているのでしょうか。作品は風水の吉方位を表す表(年盤)をイメージしてるのかな(^^)
 

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  玉川義人さんの「獅子と狛犬 阿吽2019」です。
丸々と太った(^.^)狛犬ですね。バックの料理屋さんの黒塀と照明にマッチしてます。わざとこの場所を意識して選ばれたのかな(^^)
 

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  最後は、佐藤浩二郎さんの "Instagram spot in TAKASEGAWA" です。
河原の喫煙スポットに立つ愛の樹💛
『渡って写真を撮る(撮ってもらう)ことができます。ただし川にハマる\(~o~)/危険があるので自己責任で』との注意書きアリ(笑)
観客参加型のオブジェですが、しばらく待ってましたけど誰も渡らんかった(^^ゞ
 
     
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嵯峨美短大イラストOG・OB展 in 同時代ギャラリー

  11月2日は京都のギャラリー巡り。
祇園古門前のArt Spot Korinから三条大橋を渡って同時代ギャラリーに移動します。
 

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  ここでは、嵯峨美短大のイラストのOG・OB展をみます。  

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  嵯峨美イラストの卒業生、ベテランからこの春卒業したばかりの若い子までなんと53名の作家さんが作品を寄せておられます。
(パノラマ写真はクリックすると少し拡大します-PCのみ)
 

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  今年のテーマは「わくわく」-なので、カラフルで、ポップなの絵が多いです、もちろんシックでデリケートな作品もあります。写ってませんが立体作品も少しあって、いろんな嬉しいこと、楽しい事、心の弾むこと(*^_^*)が見れました。
(パノラマ写真はクリックすると少し拡大します-PCのみ)
 

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  お誘いくださったちむら まゆさんの作品。ハロウィンとお誕生日がテーマです。
今年はTop写真のポスターの原画も担当されたのだとか(^.^)
 
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家原恵太 個展「HOME」in Art Spot Korin

  11月2日は京都のギャラリー巡り。
五条モールをでて、祇園古門前のArt Spot Korinに移動します。
 

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  家原恵太さんの個展「HOME」が開催中です。(11月10日まで)  

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  タイトル通りというか(^^ゞ 建築パースのような「家」の模型が街を形作っています。
「家」には、生活感はおろか、ドアも窓も装飾らしきものもありません。
展示室は薄暗く、スッポトライトがまぶしいです。
(写真は鳥の目(俯瞰)を意識して写しています)
 

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  置かれていた説明文によれば、「作家さんが現地で実見された東日本大震災や次々起こる台風や豪雨により、壊され流された「家」のイメージをもとに今はもう無い・あるいは住まいとしての機能を失った家屋をモチーフとして制作されておられる。」そうです。
(この写真は、通常の目線で写しています)
 

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  この作品は、「子供のころ見た近くの家が取り壊されるとき家の断面をみせて放置されていた記憶」のイメージだそうです。

どの作品も非常にシンプルながら、深く心に残る展示でした。作家さんが遅れてこられてお話が伺えなかったのが残念でしたが(^^ゞ

明日(11/10)までですが、お近くの方は見に行ってください。
詳しくはギャラリーのHPまで
 
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