ピンぼけブログ館II

京都人のおじさんです。仕事場は大阪船場。近所をブラブラ歩きながら、写真を撮ったり、お寺や神社に参ったり、ギャラリーをのぞいたりしてます。余り飛び回れなくなりましたが、鉄ちゃんでもあります。 よろしくお願いします。地元の叡山電車の写真をメインとした鉄道の話、京都・大阪とその近郊のお散歩やギャラリー巡りの感想、ちょっと遠出できたときの旅行記、などなど、なんでもありの雑文などをぐだくだと.... (by なかっちょ from Kyoto)

彩のどうぶつたち 展 at ギャラリーそら

  3月23日は、会社帰りにのギャラリーそらさんへ。  

  奥の cafe/gallery "i.blue" では、きつつき初個展「彩のどうぶつたち」をやってます。  

  始めにネコの郵便屋〒さんが、幸せを配達する童話の原画のような連作がお出迎え(^^♪  

  送り主はキリンさん、お届け先はリスさんのようです(^^)  

  イラスト風に輪郭線を生かし、顔彩や透明水彩で淡い彩色された絵手紙のような動物たち。  

  0号からハガキサイズのミニ原画やかわいいグッズ類もたくさん置いてありました。  

  このインコは、韓国の画材で描かれてます。南国の鳥の極彩色感がよく出てますね。
会場の奥にあって、観覧者を奥へいざなってました(^O^)
*
 
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からほり水族館2026 at ギャラリーそら

  3月23日は、会社帰りにギャラリーそらさんへ。  

  からほり水族館2026をやってます。
目に留まった数点を紹介します。
 

  Sachiko さん「ぜんぶ、まる」
カラフルなタコさんが、指先?で、8つも〇を作ってくれてます(^^)
 

  タケコリチエコさん「パレード」―ふるさとの海岸まで13,828.81Km―
針金細工のペンギンさん。所々に新聞紙で羽を貼ってもらってより立体感がでましたね。。
 

  na-koさん「てのひら水族館シリーズ-ばたばたタツの子」
机の上の小さな水族館。まだ名前のない海の子たちをそっと手のひらに載せる
 

  中島賢大さん「中生代白亜山水」
今回はこれ1枚のみ出展。恐竜と枯山水。異色のコラボがユニークですね(;^ω^)
 

  Samille (さみぃゆ)さん「潮のワルツ」
これもタコが主役ですが、お花を掴んで踊ってます(^^♪
 

  シモちゅすけさん「クラゲダンス」
これもタコかと思いきや(笑) クラゲでした(^O^)
腕を突き出してアップテンポで踊ってるようです。
 

  佐久間佳子さん「水に棲むもの」シリーズより「海雪 (マリンスノー)」
海の雪は銀箔でしょうか。キラキラ✨輝きます。
 

  Rimi さん「バショウカジキ」
半円形に表現されてますが、芭蕉の葉のような背びれが特徴のお魚です。
 

  翔にゃんさん「イカ」
平べったいイカ焼き(^^♪ みたいですが、この方の作品はみな押しつぶしたように薄いアクリル造形なのです。
 

  somen_ さん「キラキラ」
『時代はゆめかわ淡水魚だよ♡』と、コメントがついてます。

全長1mを越える、長い作品で、ビワコオオナマズがモデルみたいです。日本最大級の淡水魚で、ほぼ原寸大のよう\(^o^)/

⇩ 拡大しないの分りませんが(^^; 作品のどこかにアリさん🐜 が描きこまれているのが、この作家さんのお約束らしい(^.^) ⇩

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ポストkawaii:多次元派2026 at SUNABAギャラリー

  3月21日は、SUNABAギャラリーへ。  

  奥の展示室は、グループ展「ポストkawaii:多次元派2026」
3人の作家さんが出展されてます。
 

  アルテアさんの作品。
鉛筆描きのドローイングです。一枚だけ水彩で彩色されてます。
 

  「ハッピーバースデー」
薄めの描画なのでわかりにくいのですが、駅のホームからみた街並みらしき背景に、女の子とタイトルにちなむバースデーケーキほかのアイテムがごちゃ混ぜに描かれています。
女の子の表情があま嬉しそうでは無い(´・ω・) のが気になります。
 

  「天使」
背中の翼で天使としれますが、服装や顔立ちはごく普通の女の子です。
だれでも天使に、場合によっては悪魔でも(;^ω^) なれる。というアイロニーでしょうか(^.^)
 

  lillinc さんの作品。油彩画、鉛筆画、木片に彩色したオブジェと多彩な表現をされてます。
やはり右端の「つつむ」に目がいきますね。安易な考えですが、川で死んだ-自殺かも(*_*; -女性の霊が彷徨っているのか?
 

  Untitled④、①、②(左から)
男の子のごく普通の日常のひとコマを切り取った鉛筆画です。他にインクや色鉛筆で彩色した作品や、(おそらく)描いたあとに紙の端を燃やしてアクセントにした作品もあります。
 

  Untitled⑦、⑧、⑥(左から)
木片に油彩で人物が描かれてます。木口に描くのは紙を燃やすのと同じで協調なんでしょうね。
 

  ぽんさんの作品
やはり暗いタッチで、人物を主題にしたシュールな絵が並んでます。
 

  "Painful" 
タイトルは(痛い)の意です。バックは荷下ろし中の船に見えますが、手前は雪の草原に倒れた女の子。傍らのモビールのような物もつながりがよく分かりません(-_-)

でも、この日にスナバさんで飾られていた展示の中で、一番心に残った1枚です😌
 

  「くろいみず」
入浴シーンですが、湯気が生き物のようで不気味ですね(*_*; たしかにバスタブのお湯も黒いような........

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青田さんのも含めて、シュールで難解😌 な作品ばかりでしたが、春の桜の開花ぬ浮かれる世相と、一線を画す電磁は、さすがにSUNABAギャラリーさんですね(^_-)-☆
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青田有個展「塵をあつめて」at SUNABAギャラリー

  3月21日は、SUNABAギャラリーへ。  

  青田有個展「塵をあつめて」をやってます。(3/25まで)  

  会場に入ると、壁を塗り替えたのかと思うほど、明るく輝いてます(^.^)
「kawaii絵が多いのかな(^^♪」っと思って作品に近づくと、....
 

  "bloom"・"息"・"ステップ" (左から)
なんか良くわからない(失礼)抽象画や、シュールな人物画が掛かってます。
キラキラ✨✨して見えたのは、日本画材の粒子が光っているようですね(;^ω^)
 



  表題作の「塵をあつめて」
画題は違いますが(^.^)、昭和時代の日本画みたいに厚塗りですねぇ。雲形のようなのが塵埃を表すのでしょうか?
 

  "SIGHT"
アニメ調の書きぶり(*^^)v ですが、日本画材の厚塗りなのに違和感あるのが面白いです。
 

 

「またねの約束」
じゃあネ👋 了解🤙 ってところでしょうか(^_-)-☆

 

  「ゆらぎ」
夕陽の草原? の紅色の雲の中に窓? が開いて、そこだけ次元が揺らいでいるのでしょうか???

わったような(^^)、わからん(*'ω'*) ようなひと時でしたが、作家さんの解説も無いので、無理に解釈する必要もなくて、そのまま心で受け止めるもんなんでしょうね(^O^)
(次の展示室に続く)
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北御堂芸術祭2026

  3月17日から23日まで、「北御堂芸術祭」が本願寺津村別院(北御堂)で開かれました。  

  職場から近いので、何回か足を運びました。  

  森梨絵さん「記憶からみらいへ」
御堂筋から境内の上がる大階段が、パブリックアートのキャンバスになってます(*^^)v
 

  金魚や  

  意味不明(^^; の単語、数字や記号・暗号のようなものも随所に置かれてます。  

  ある日は、大クモ?のぬいぐるみもいました。  

  立体切り紙師、辻󠄀笙さん「船場ドラゴン」
本堂内に入ると、中空に100mに及ぶ紙を細工して造られた龍がのたくってます。下から見上げると物凄い迫力😗
(写真をクリックすると少し拡大します)
 

  森梨絵さん「シンボル・オブジェ」
大阪万博で「いのち」をテーマに制作・展示されたオブジェ。
 

  晴れた日は外へ出されます。  


  今井祝雄さん「ヴォワイヤン」
ホールを行き交う人を見つめています。
 

  水野文惠さんの日本画「光彩都市シリーズ:阿波座交差点」
北御堂のある本町から中央大通に沿って、西本町から阿波座付近の情景を描いた大きな作品10点ほどが並んでました。
何の変哲もない(失礼)街のスケッチですが、解説の方に教えられてよく見ると、車も人も電柱も看板も、およそ生活臭がまったく感じられません。
まるで廃墟のような、不気味な静けさです。シュールです(*_*;
*
 
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