ピンぼけブログ館II

京都人のおじさんです。仕事場は大阪船場。近所をブラブラ歩きながら、写真を撮ったり、お寺や神社に参ったり、ギャラリーをのぞいたりしてます。余り飛び回れなくなりましたが、鉄ちゃんでもあります。 よろしくお願いします。地元の叡山電車の写真をメインとした鉄道の話、京都・大阪とその近郊のお散歩やギャラリー巡りの感想、ちょっと遠出できたときの旅行記、などなど、なんでもありの雑文などをぐだくだと.... (by なかっちょ from Kyoto)

伏見の萩の寺「かましきさんの萩振る舞い」2022

  9月24日は、台風の影響もなく秋晴れになったので、京都市内でブログネタを拾ってきました。
まずは、伏見の萩の寺の有名な「かましきさん」こと勝念寺の「萩振る舞い」にお参り。
 

  毎年のようにブログに取り上げてますが、当山の開基の貞安上人が織田信長から賜った地蔵菩薩像が、「地獄で釜茹の責めに苦しむ亡者に代わり自ら釜の中で苦を受ける身代地蔵尊である。」と信仰を集め「かましきさん」と呼ばれるようになったそうです。  

  境内は、萩が生い茂って、ジャングル状態(笑)です。  

  枝をかき分けていくと、七福神(福禄寿が居られないような?)や、  

  お地蔵さまや、  

  カエル(身代わり蛙)が置かれています。  

  赤いヒガンバナナや、  

  白いヒガンバナや、  

  白い芙蓉も咲いています。  

  身代り地蔵尊と身代り蛙。
(お堂の中はぼかしを入れてます)

お庭の公開は、28日迄です。お参りはお早めに。
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【叡電】ヒガンバナと共に(2022)

  9月18日も予報では午後から雨でしたが、午前中に修学院~宝ケ池間の田んぼにヒガンバナ叡電を写しに行ってきました。  

  最近は叡電沿線も開発が進み、線路脇も整地されてフェンスが立てられて、もう撮影する気にならないのですが、ここは数少ない撮影ポイントです。

すでに稲刈りは終わってますが、畦にはヒガンバナが盛りです。
 

  最初にやってきたのは、722号。スロウスタートのコラボ電車です。
赤い電車に赤い花、似合いますね(^.^)
 

  801+851号 "京まふ"のコラボ電車ですが、この日がイベントの最終日。翌日にはHMは外されたようです。  

  815+816 こもれび号。悠久の風のイベント電車になってますが、これも今月末で終わりのようです。  

  ノスタルジック731号。
昔の叡電をイメージさせるレトロ電車です。刈り入れの終わった田んぼに一番マッチするかも(^.^)
 

  732号「ひえい」が来ました。登場から早や4年半がたち、すっかり叡電の顏になりました。  

  叡電のもう一つの顏は、901+902号新緑「きらら」です。
お顔がお花に隠れてしまいました(^^; が、偶然に、アゲハ蝶が画面に入ったので、これを載せます(^^♪
 

  上空のアゲハ蝶のアップ(;^ω^)  

  つづいて、813+814号。鞍馬線運転再開1周年記念のHMをつけてます。この日は走ってませんでしたが、青電723号も同じHMをつけてます。  

  出町柳から折り返してきた722号を見送って、この日の撮影は終了にしました。  

  【おまけ】
17、18日に行われたコラボイベントのため、一時的に802+852のパーミル会HMと交換した801F。記録のため貼っておきます。9月16日夜8時ごろ (出町柳駅)
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出町柳の萩の寺2022

  9月16日の出勤時に出町柳の萩の寺を見てきました。お彼岸を待たず、早くも見頃です。  

  既に台風の影響か薄曇りで、しかも朝6時半では朝日がお庭に差し込みません。ただ3連休は雨続きの予報だったので、撮影開始(^^♪  

  参道を隠すくらい茂った萩の枝。  

  カメラをすこし右に降ると、ススキも穂をゆらしています。  

  赤い萩。  

  白い萩。  

  本堂前は、萩が通せんぼう状態(^^; かき分けて進みます。  

  庫裏に続く通路も紅と白に覆われてます。  

  赤い花のアップ  

  白い花のアップ  

  ヒガンバナ  

  最後にもう一度、萩のアーチ越しに本堂を見て、京阪のホームへ急ぎました(^.^)
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水木しげるの妖怪 百鬼夜行展 in 佐川美術館

  バタバタしてまして、更新が滞りましたが(^^; 3連休の話題をUpします。

9月17日は、琵琶湖大橋の東詰めにある、佐川美術館に「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展」を見にいってきました。
 

  ゲゲゲの鬼太郎で活躍する妖怪たちがウヨウヨ(^.^)
やっぱり家族連れが多いですが、昔、テレビで鬼太郎を見た熟年世代もチラホラ。
 

  エントランスでは、ぬりかべが迎えてくれます。  

  VRで、妖怪出現を楽しむコーナー。

スマホにVRアプリを入れてポスターにかざすと.......
 

  「がしゃどくろ」が現れました(^^)/  

  足元には「すねこすり」
犬のような姿形をしており、雨の降る夜に現れ、夜道を歩いていると足の間をこすりながら通り抜けるそうです。
 

  柱には「輪入道
子供の頃読んでいた雑誌に「むかし、京都の東洞院通りに「輪入道」という妖怪が出たという。この妖怪は、日暮れになると、下町から山の方へかけのぼるのだ」
と載っていたのを今でも覚えています。
 

  天井には、おなじみ一反木綿(^.^)  

  水木さんだけのポスターもVRで妖怪が浮かびでました。  

  アマビエさんに導かれて展示室へ。  

  展示室内は撮影禁止ですが、「お化けたちはこうして生まれた」の副題とおり、まずは、水木しげるさんの生い立ちから、貸本作家そして少年雑誌の人気作家となり、ゲゲゲの鬼太郎をはじめヒット作を連発するまでが紹介されます。

それから水木まんがのヒーローたちが、どのような資料や伝承を基に生み出されたのが、解説されてます。

当時の少年雑誌やその原画も展示されていて、半世紀以上ぶりの再会です(笑)
少年サンデーの「ふしぎなふしぎなふしぎな話」を愛読してました。少年マガジンの「墓場鬼太郎」シリーズは単行本になってから読みましたが、「幽霊電車」が一番印象に残ってますね(^^)
 

  【おまけ】
美術館に行く前に、和食麺処サガミ草津店に寄りました。
「大海老天のふわたま丼と麺」を頼みましたが、エビがデカい\(^o^)/ ざるそばも腰があって美味しい。また行こう(^^♪

[おまけ-その2]
ネットでサガミのメニューを調べると、東日本、中部、西日本でメニューが違うんですね。おなじ料理でもお出汁や麵つゆの味も当然違うよう。外食チェーンでも、地元民の舌は無視できないですね(笑)
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【叡電】朝の通勤電車の並び

  忙しくてなかなかブログネタを探せていません(^^;
つなぎに、朝の通勤時の叡電修学院駅でのデオ700系同士の並びの記録です。
700系はぜんぶで8両あるのですが、711号が休車、712号がリニューアル工事中、732号ひえいは固定ダイヤなので、残り5両の並びになります。左右の別無しで10種類の組合せがありますが、7組まで写真に撮れました
 

  であいもんの724号+赤電22号。  
  同じ組合せですが、722号がスロースタートのコラボ電車になりました。  

  721号+青電723号  

  721号+724号  

  721号+ノスタルジック(レトロ電車)731号  

  723青電と722号赤電のリニューアル者同士のならび。
712号も現在リニューアル工事中なので、どんなデザインで出場してくるか楽しみです(^^♪
 

  722号+まちカドまぞくのコラボ電車の724号  

  731号+うらみちお兄さんのコラボ電車の724号
724号は7/31までまちカドの、8/6からはうらみちのコラボ電車になってます。
 

  青電723号も、鞍馬線運転再開1周年記念HMを9月1日から付け出しており、800系の801+851の京まふ、802+852のパーミル会、813+814の鞍馬線1周年、815+816の悠久の風とHMのつかない電車を見る方がまれになってきました(^^)
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