ピンぼけブログ館II

京都人のおじさんです。仕事場は大阪船場。近所をブラブラ歩きながら、写真を撮ったり、お寺や神社に参ったり、ギャラリーをのぞいたりしてます。余り飛び回れなくなりましたが、鉄ちゃんでもあります。 よろしくお願いします。地元の叡山電車の写真をメインとした鉄道の話、京都・大阪とその近郊のお散歩やギャラリー巡りの感想、ちょっと遠出できたときの旅行記、などなど、なんでもありの雑文などをぐだくだと.... (by なかっちょ from Kyoto)

大塚澪音展2025 at SUNABAギャラリー

  7月8日は、会社帰りにSUNABAギャラリーへ。3つの展示をやってました。  

  みっつめは、es コンテンポラリー「大塚澪音展2025」です。  

  この作家さんは、ステイニング(にじみ)の技法を使ってサテンにインクで具象画を描かれています。
滲みがホログラムのような効果を出して、見る方向や光の当り方で印象の違った絵に見えるのが面白いです。
 

  テーマは一言で表すならば「あの頃の純粋な気持ちを忘れない」だそうです。
でも、60代後半の管理人の世代の画家が、若いころ初めて公募展に入選して「やっと一人前の作家として認められた\(^o^)/」って、感動を想い起こすのならともかく、2001年生まれの若い作家さんにこんな事を云われたら、立つ瀬がない(@_@;) って思ったしだい。
 

  ボケとシャープが混在して、面白い画面になってます(#^.^#)  

  次のギャラリーに移動する途中、豊崎宮夏祭りの練習の出会いました。チェ・ゲバラの肖像と子ども花笠行列の取り合わせが、中崎町らしいですね(笑)
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