| 11月2日は、会社帰りにアトリエ三月さんへ。佐藤静紅個展「野光画林」が開催中です。(11/11まで) | ||
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| 作家さんのコメントによれば、「好奇心の赴くままに生み出した創作物が、安心して生息できる空間を作り『野光画林』と名付ける」のだそうです。 | ||
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| さまざまな画風の絵が並んでおり、同じ作家さんの個展とは思えない感じもします(^^; でも一貫しているのは、明るい絵でもわびしさ、かなしさを感じるところですかね(*‘ω‘ *) |
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| 「セレンディピティ」 「思いもよらなかった偶然がもたらす幸運」という意味だそうです。 貼り交ぜ風に日常生活や風景が描かれてますが、「幸福は日常にある」という格言なのでしょうか。 |
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| 「暮れを聴く」 同系色で埋まりこんでいますが、食卓でうたた寝する男性に、差し込んだ夕日が花瓶の影を落としています。男性も含めた背景と机の上の明暗の対比が鮮やかです。 |
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| 「夢でまた、会えたら」 ジンベイザメ?のような魚の頭ととタラバガニのような生き物の腕とがひもで結ばれています。しかも背景は熱帯植物の温室?? 夢なればこそのシュール感(^^♪ |
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| 「しらいき」 ペン画です。放課後の教室にひとり残って、想いに沈む少女。描きこまれてはいませんが、息が白くなる初冬の季節でしょうか。 |
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| 「きららり」「よそいき」 2枚の絵がひとつに額装されてますが、別々の作品です。 やはり作家さんの日常のひとコマから着想を得ているんでしょうね。 * |
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