ピンぼけブログ館II

京都人のおじさんです。仕事場は大阪船場。近所をブラブラ歩きながら、写真を撮ったり、お寺や神社に参ったり、ギャラリーをのぞいたりしてます。余り飛び回れなくなりましたが、鉄ちゃんでもあります。 よろしくお願いします。地元の叡山電車の写真をメインとした鉄道の話、京都・大阪とその近郊のお散歩やギャラリー巡りの感想、ちょっと遠出できたときの旅行記、などなど、なんでもありの雑文などをぐだくだと.... (by なかっちょ from Kyoto)

小品アラカルト & 田中一太個展 at SUNABAギャラリー

  9月8日は、会社帰りにSUNABAギャラリーへ  

  草野水樹個展に続いて、奥の展示室は小品アラカルトです。
常連さん3名と初めて拝見する方2名の計5名が小品ながら素晴らしい作品を寄せていただいてます。

※ タイトルをメモするのを忘れましたので、感想だけ(^^ゞ
 

  錠マヱさんの作品。
単色のシンプルなバックに、鳥や花を持った人物画。
 

  キキョウの花言葉は「永遠の愛」「変わらぬ愛」「誠実」など  

  古川沙織さんの作品。
はじめて拝見する作家さんです。ちょっとエロチシズム漂う画題が並んでいます。
 

  葉書大のミニ原画ですが、立派な額縁と相まって、存在感をだしてます。  

  火口和成さんの作品。
この方も初めましてと思います。わずか3点のみの出展で、素描のようなシンプルな作品ですが、他の作家さんの出展作に負けない力強さを感じます。
 

  庭の一角のスケッチのようにみえますが、「何気ない日常にこそ画題が転がっている」という見本ですね(^^♪  

  naka屋さんの作品。
この他にも数点展示があって、壁一面がピンクに染まっておりました(*^▽^*)
 

  楕円形のキャンバスが面白いので、アップで撮影。  

  一紅さんの作品。
5人の中では、一番常連さんかも(^^) 独自の世界感でちょっとエロくちょっとコワイ絵を描かれます。
 

  頭人
恐ろしい絵なのに、気品やほのかな色気まで感じるのは、作家さんの画業のなせる技ですね。
 

  esコンテンポラリーでは、田中一太個展「摩耗した記憶のように、まるみを帯びた風景に」をやってました。

パッと見はぴんぼけ写真(失礼)のように見えながら、筆で描いた作品です。

絞り込んだ写真のようにビシッと焦点の細密画を描かれる方は多いですが、スローシャッターで、わざとブラしたように、わずかな動きを描き留めた絵をかかれる技量はたいしたものだと感服しました。
 

  微妙なボケ具合がなんとも言えないですね(^^)/
*
 
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