ピンぼけブログ館II

京都人のおじさんです。仕事場は大阪船場。近所をブラブラ歩きながら、写真を撮ったり、お寺や神社に参ったり、ギャラリーをのぞいたりしてます。余り飛び回れなくなりましたが、鉄ちゃんでもあります。 よろしくお願いします。地元の叡山電車の写真をメインとした鉄道の話、京都・大阪とその近郊のお散歩やギャラリー巡りの感想、ちょっと遠出できたときの旅行記、などなど、なんでもありの雑文などをぐだくだと.... (by なかっちょ from Kyoto)

草野水樹個展「アンダンテ・カンタービレ」at SUNABAギャラリー

  9月8日は、会社帰りにSUNABAギャラリーへ  

  草野水樹さんの個展「アンダンテ・カンタービレ」をやってます。
チャイコフスキー作曲の弦楽四重奏曲第1番第2楽章にちなむのでしょうか。音楽やバレエにも造詣の深い作家さんらしいタイトルですね(^^)
 

  「笑顔の練習」
最初は、猫がお好きな作家さんらしい一枚から。日常のひとコマでしょうか(*^^)v
 

  "Display No.18"
一転して華やかな舞台です。足元にからみつくのは、レッサーパンダ君です。
管理人は「ラスカル君ですか?」って聞いて、怒られました(^^;
 

  「I my インスピレーション」・「きれいごと」
作家さんの心象が具象化した絵でしょうか。ネコちゃんやお花といった小物や、背景もどんな意味があるのか聞いてみたいですネ(#^^#)
 

  「コロンビーヌの夢」
これもバレエや演劇の一場面からイメージされたものでしょうか。道化役の少女の微笑んでいるような、泣いているような微妙な表情がスキです。
 

  "Invitation au vol de nuit"
旧作で、2・3年前の個展でも拝見したことがあります。サン=テグジュペリの小説『夜間飛行』からのインスピレーションかもしれません。
 

  "Candy Dreams"
これもキャンディーや白熊さんから、くるみ割り人形の一場面かな(^.^)
 

  「天使にならなきゃ」
華やかな貴婦人のイメージ。
こんな絵を玄関か応接間に飾りたいですね(^^♪
 

  "Andante Cantabile"
最後に表題作です。これこそバレエを知り尽くした作家さんにして描ける画ですね。

楽しませていただきました」<(_ _)>
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