| 1月27日は、会社帰りに梅田のギャラリー巡り。 まずは芝田町画廊さんへ。 |
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| 芝田町画廊企画公募展「Currently art 展 2025」をやってます。1次審査を通過した8名の作家さんによるグループ展。20~30号の大作と10号以下の小品数点が並んでます。 「これからの活躍が期待される作家の今 (Currently)」がコンセプト(^^)/ |
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| こまきあいかさんの作品。(左から)「果てしない青の中でも」「明日へのパレード」「とても大切な〇〇」 真ん中の動物が行進する絵には見覚えがあるのですが、作家名に心当たりがないので、「同じような絵を描く人は居はるわな(^-^;」って思ってたら、コウアイさんという作家名で活躍されてた方ですた。改名されたのね(^_^) |
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| 下野友嗣さんの作品。"mamoru omate" (左) ""mamoru ura" 同じような構図で大きな絵もありました。mamoruは守る/護ると解釈すれば、何か大切なものをガードする巨人のイメージでしょうか。緑の目と防衛線?が効果的です。 |
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| 簡維宏さんの作品。(左から)「大輪草」「雄飛」「無窮」 台湾出身で、京都芸術大学博士課程で勉強されている作家さんです。ひまわりがモチーフですが、作家さんのコメントによれば「台湾では見たことがない花で興味をひかれた」そう。 日本では"真夏の太陽をサンサンと浴びた明るい花" のイメージですがダークな表現をされているのが面白いですね(^^) |
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| うえだあやみの作品。(左から)「ゆびさきから遠く #21」「ゆびさきから遠く #20」「輪郭にふれる」 省筆画とは違うのでしょうが、輪郭を塗り残してササっと色を載せたような技法が珍しく感じました。なんか製作途中のような不安定感も感じますが(^^; |
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| 久原瑞木さん(左から)「たいようさんさんシリーズ Ⅳ、Ⅰ、Ⅱ」 真ん中にⅠには「へとへとな人間といきいきとした自然のコントラストが良いな〜と思います」とコメントが入ってます。 太陽燦燦とタイトルがついている割には、地味な(失礼)色使いですが、金線や銀線が画面を引締めています。 |
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| 最後のこまきあいかさんのミニ原画を紹介。 夢の中のような不思議な情景。 地の部分は動物を描いてあるようにも、白い線描は魚かと思いましたが、女の子かも(^^) * |
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