| 2月10日は、休み時間に南船場のアイギャラリーへ | ||
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| 日本画展が初日です。7人の作家さんが出展されてます。 日本画材を使って描かれてますが、テーマや技法は現代的・近未来的で、抽象画的表現のものも多くて興味深かかったです。 特に目に留まった4人の作家さんを紹介します。 |
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| YUKIさんの "Starry Sky" (左)"冴ゆ" タイトルからみて冬の星空が描かれているのでしょうね。金銀箔が効果的に使われています。 |
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| タンタンさんの作品 夜桜(左上)、朝霞の春(左下)、燃ゆる桜1(右上)、燃ゆる桜2(右下) 金属箔の切り抜きで表現された桜。妖艶な美しさにウットリです。 |
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| 北村瑞枝さんの作品「 サハラの風」(上)、「サハラ」(下) | ||
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| どちらも50号の大作です。横のパンフレットによれば、毎年のようにサハラ砂漠に旅行し、砂を持ち帰り乳鉢で摺って細かくして画材として絵に描き込まれるのだそうです。 1月の滋賀県立美術館の現代美術展でも作品を拝見ましたが、そのスケールの大きさに圧倒されパワー\(^o^)/\(^o^)/をもらいました。 |
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| 廣瀬諒人さんの作品「獰猛」、「ふてくされプリンス」 大阪芸大の学生さん20歳だそうです。ほかにも花鳥画を出されてます。若いバイタリティーが溢れる作品ですね。やや粗削りにも見えますが、対象の特徴を上手く捉えて描き出されてます。 これからの活躍が楽しみな作家さんです(^^)/ |
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| 西田ひなのさんの作品「火花」(上)、「home」(下左)、「つどい」(下右) 大きな作品が続いたので、最後は小品を。小さい枠ながら細かく丁寧に描かれています。この方も将来が楽しみな若手有望株ですね(;^ω^) * |
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