ピンぼけブログ館II

京都人のおじさんです。仕事場は大阪船場。近所をブラブラ歩きながら、写真を撮ったり、お寺や神社に参ったり、ギャラリーをのぞいたりしてます。余り飛び回れなくなりましたが、鉄ちゃんでもあります。 よろしくお願いします。地元の叡山電車の写真をメインとした鉄道の話、京都・大阪とその近郊のお散歩やギャラリー巡りの感想、ちょっと遠出できたときの旅行記、などなど、なんでもありの雑文などをぐだくだと.... (by なかっちょ from Kyoto)

学生アートコンペ2025 at アイギャラリー

  7月1日は、心斎橋のアイギャラリーへ、「学生アートコンペ2025」を見に行ってきました。
高校生以上29歳以下の学生さんが対象(大学院博士課程は除く)で、芸術系の学校・学科でなくても出展できます。

最優秀賞は、賞金20万円と個展開催権を獲得(*^^)v 他にも多くの協賛者賞が設けられています。
来場者による人気投票もあるので、以下の8作を選んでみました。ここからさらに2点に絞って投票しています。
 

  北川麗さん「死人に口なし」

なかなか衝撃的な(^_^) 表現とタイトルにドキッとなりました(^^;
 

  「自我」 (作家名をメモし忘れました<(_ _)>)

オーラのように湧き立つ情念を金箔でうまく表現されていますね。
 

 

松下睦香さん「泡沫」

蒼い海に消えていく泡と、漂うクラゲのイメージだそうです。

 

  平野愛実さん「事実」

顔と背景の境なく太い線が描かれているのが面白いですね。よく見ると口元を起点に一筆書きのようになってます。
 

  AOIOAさん「漂」

自由気ままに泳ぐ雲への憧れを表現されているようです。
 

  廣田晃輔さん「凛」

ザっと見て回ったとき、「あっ! 上手いな(^^)v 」って、最初に思った作品。

散らされた金箔は、蛍でしょうか(^^)
 

  趙安奈さん「いつか きっと」

円形のキャンバスに、魚眼レンズで写したような表現が面白いですね。
 

 

オカモトミナミさん「Re:Re: 冒頭」

『人を想ったけど、人を通して自分を見て

いるだけで、何もわかりませんでした。

いかがでしたか?

またスタート地点にいる。

動いているようで、景色が変わっている

のかも。まあ、鳩でも見に歩こうか。』

何を画いてあるのかよくわからない絵ですが、添えられたコメントもヨーわからん(^^; のです(笑)

 
  最後に、全作品を載せておきます(^O^)  

  ※ 7月23日追記
 各受賞作が決まりました。おめでとうございます!
 

     
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