ピンぼけブログ館II

京都人のおじさんです。仕事場は大阪船場。近所をブラブラ歩きながら、写真を撮ったり、お寺や神社に参ったり、ギャラリーをのぞいたりしてます。余り飛び回れなくなりましたが、鉄ちゃんでもあります。 よろしくお願いします。地元の叡山電車の写真をメインとした鉄道の話、京都・大阪とその近郊のお散歩やギャラリー巡りの感想、ちょっと遠出できたときの旅行記、などなど、なんでもありの雑文などをぐだくだと.... (by なかっちょ from Kyoto)

京の紅葉散歩2025 清水から祇園へ

  11月20日は、夜のお散歩に。  

  五条坂からみた、清水寺のサーチライト。
観音さまの慈悲をあらわすそうです。写真の三重塔は拡大してハメ込みで、実際は豆粒のようにしか見えません(^^;
 

  八坂の塔

中国が日本への渡航を制限した関係で、中国からの観光客が激減して、インバウンド観光客も欧米からのかたが大半になり、コロナ禍以来の静かな夜を迎えています。
 

  同(喧噪のバージョン(^^; )

それでも人は歩いてますが(笑)
 

  この日の清水寺のライトアップは予約制で、整理券がないと入場できないので、二年坂を下ります。  

  ねねの道(高台寺参道)  

  高台寺に入ります。
ここも空いていて、ほとんど待たずに入場できました。
 

  プロジェクションマッピングをやってます。
テーマはねねと秀吉のようです。これも1回(数分)待てば前列でみれました。
 

  なかなか派手な演出で、インバウンド観光客には概ね好評かと(^.^)  日本人の見物客はほとんどいないようでした(^_-)-☆  

  もちろん批判もありましょうが、これは宗教とか文化とは関係なく、たまたまお寺は場所を貸しているに過ぎない、単なるエンタメと割り切れば良いのです。  

  お寺さんも、いりいろと物入りやし(;^ω^) 物価高で人手不足の折に、空いてる夜間のお庭を貸すだけで、企画・演出・運営までやってくれはって、だまって(笑) てら銭をくれはるんやから、イイコトずくめどすなぁ\(^o^)/  

  風もなく、比較的あたたかい夜でした。  

  重文の茶室「傘亭」 左側には「時雨亭」があります。
ライトアップも「わび・さび」を重んじる茶道の美意識からみてどうかとも思いますが、元は派手好みだった太閤様の伏見城にあったそうですから、これで良いのかも(;^ω^)
 

  帰り道は、竹やぶになってました。  

  入りませんでしたが、知恩院の山門のライトアップ。  

  白川まで下りてきて、一本橋をみてやっといつもの京都の夜に帰ってきた想いでした。
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