| 7月6日は京都文化博物館で、「2024京都日本画家協会第10期展」を見てきました。 | ||
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| 会員の約3分の1にあたる144名が出展されている中で、個人的に目に留まった20数点を2回に分けて紹介します。 | ||
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| 坂井 昇「洛外春秋図」 京都をテーマにした日本画のお手本のような絵です。精緻な五重塔と清水の舞台、写実的な桜と楓、装飾的な水流、の描き分けが面白いです。 |
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| 玉城 忍「遥かに」 険しい表情の女性は、遥かな異郷にいる恋人の安否を気づかっているのでしょうか。 |
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| 佐々木 経二「刻(コク)」 [春宵一刻価千金]蘇軾の「春夜詩」より |
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| 田口 涼一 "Sound of Silver" 金糸、銀糸が美しいです。 |
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| 中江 悦子「仰ぐ」 私の勉強不足かもしれませんが、日本画ではあまり見たことがない構図です(;^ω^) |
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| 羽渓 了「奏でる」 これは細かい描写ですねぇ。精緻な模様の服装と背景にたいして、重厚な筆致の人物と楽器の対比が面白いです。 |
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| 堀江 晴美「幽玄」 これは何の花でしょうか? サボテン、多弁のクリスマスローズ、ナデシコかなぁ(^^) 個人的には「妖艶」に想えます。 |
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| 野原 都久馬「しとしとと」 今年は空梅雨ぎみですが(^^; 今の季節感にピッタリですね。 |
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| 樋口 一郎「あした天気になあれ」 これも梅雨時の絵。てるてる坊主さんの力で、晴れ間が戻ってくるといいですね(^^) |
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| ホリナカ アキオ「エスキース」 "下絵" という題ですが、アイディアがまとまらずに苦労してる作家さん自身の心の内でしょうか(^.^) |
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| 和田 ひとえ「白雨」 夕立で一瞬で薄暗くなった情景をみごとに表現されています。 |
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| 麦 耀明「百花繚乱」 最後は、夏の花火大会です。 船がジャンク船なので、上海か香港の夜景かな(^.^)* |
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| 〘おまけ〙 観なかったのですが、同時開催の特別展「日本の巨大ロボット群像-鉄人28号、ガンダム、ロボットアニメの浪漫- 」の宣伝のロボット。 夏休み期間やってるので、またのぞいてレポートします(^^)/ * |
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