アート鑑賞(京都)
2月14日は、朝方に大徳寺の梅を楽しんだあと、京都駅に移動して[京都日本画新展2026」をみてきました。 この若手日本画作家を応援する展示会も2008年以来18回目を迎え、回を追うごとに作品のレベルもアップしているように感じます。大賞1点、優秀賞2点…
1月10日は、京都文化博物館に京都府新鋭選抜展を見に行ってきました。 前回紹介した入賞作以外で、目に留まった作品も紹介します。 大角ユウタさん「遠来の蕾」いくつかのパネルに同心円模様の下地が描かれ、そこに線画が描かれてます。 よく見ると、文字…
1月10日は、京都文化博物館に京都府新鋭選抜展を見に行ってきました。 京都を中心に活動する若手作家を紹介し、次世代を担う作家として世界へ発信することを目的に、推薦を受けた若手作家からさらに選抜した40名の作家の作品をが展示されています。当然…
叡電100周年を記念して、沿線の京都芸術大学と京都精華大学の学生さんによる、パブリックアートイベントが始まりました。 叡電各駅(元田中と八幡前を除く)にアート作品が飾られています。3回目は宝ケ池駅、4回目は三宅八幡駅を連続でお届けします。 取材…
叡電100周年を記念して、沿線の京都芸術大学と京都精華大学の学生さんによる、パブリックアートイベントが始まりました。 叡電各駅(元田中と八幡前を除く)にアート作品が飾られています。3回目は宝ケ池駅、4回目は三宅八幡駅を連続でお届けします。 宝ケ…
11月8日は、京セラ美術館をでてから上立売通新町のbe京都さんへ。 京都モダン建築祭公開記念vol.2「扉の先の、その先に」が開催中。6人のアーティストさんが出展されてますが、タイル絵作家のこだんみほさんの展示を紹介します。*作家さんのコメントです*…
11月8日は、京セラ美術館で新制作展をみました。最後は、彫刻・スペースデザイン部です。 中根啓さん「樹跡」椅子の背もたれが鹿の角のような形になった秀逸なデザインです。手前の木組みは芽生えを表すのでしょうか。 関谷駿さん「魂のゆらめき」タイトルど…
11月8日は、京セラ美術館で新制作展をみました。絵画部で目に留まった作品のつづきです。 竹本義子さん「キッチンの詩」巨大なカニやタコを調理すべく奮闘するひとと、魚を狙うネコ。つながって一連の作品になるようですが、3部作に分割したところが味噌で…
11月8日は、京セラ美術館で民藝につづいて、新制作展をみました。 この公募展は審査が厳格で、芸術性も高いと評されていて、芸術の秋にふさわしい素晴らしい作品がみれます。 会場に入ると並んでいる作品の大きさの圧倒されますね。最近の傾向として、抽象表…
今年は、民藝運動が始まって100年だそうです。京セラ美術館では、100年の歴史を振り返る展示会が行われています。 民藝運動とは、「手仕事によって生み出された日常づかいの雑器に美を見出そうとする運動」で、柳宗悦、富本憲吉、河井寛次郎、濱田庄司らによ…
叡電100周年を記念して、沿線の京都芸術大学と京都精華大学の学生さんによる、パブリックアートイベントが始まりました。 叡電各駅(元田中と八幡前を除く)にアート作品が飾られています。2回目は、出町柳の続きと茶山・京都芸術大学駅。出町柳駅の1番線…
叡電100周年を記念して、沿線の京都芸術大学と京都精華大学の学生さんによる、パブリックアートイベントが始まりました。 叡電各駅(元田中と八幡前を除く)にアート作品が飾られています。たくさんある上に、忙しくて八瀬・鞍馬方面には鑑賞(笑) に行けてま…
10月11日は、茨木市美術展を見たあと京都に戻って、京都市美術館別館で開催のSYOサロン展をみました。 今年のテーマは"表現者にとっての人物" 。同じ一般市民向けの公募展ですが、茨木市とはかなり表現方法が違いますね(;^ω^)目に留まった作品を10数…
お彼岸も終わって、本格的に秋を感じられるようになった9月27日は、一日かけて3か所の萩の寺社と1か所のギャラリーを回ってきました。最後は、三条神宮道へ移動して、KUNST ARZT へ。 志村佳苗個展「お待ちの方、3番のお部屋へどうぞ。」をやってます。…
9月7日は、京セラ美術館で、LINK展22をみてきました。 最後は、70数名の出展者のなかで、唯一お名前を存じ上げている(^^) こまきあいかさんの作品を紹介します。大きな作品の多いLINK展では珍しい小作品がミニ個展並み(笑) に並んでます。 「猫かぶ…
9月7日は、京セラ美術館で、LINK展22をみてきました。作品数が多いので、目に留まった作品だけですが3回に分けて紹介します。 黒川麻紀子さん「想いを載せて駆ける 誰そ彼」軽やかに(^^) 小山を飛び越えてますね。「幸せを感じると心は大きく膨れ上がる。…
9月7日は、京セラ美術館で、LINK展22をみてきました。 LINK展とは「ジャンル、世代の枠にとらわれず、現在の社会とアートとの関係を模索する展示」です。質・量ともに、京都を代表するモダーンアートの祭典のひとつでしょう。参加者も70人余りと多いので…
当ブログは、長い夏休みになってしまいました。盆休みを挟んで、某イベントのスタッフとなり、ブログネタを拾うこともままならず(^^;今日から再開しますが、ネタ不足で(笑) またしばらく休むかも<(_ _)> さて、8月2日に京セラ美術館へ「現展2025」現代美術…
3連休初日の7月19日は、東福寺塔頭の光明院で漫画家のしりあがり寿さんの個展を見にいってきました。 展示は全部で7つのコーナーに分かれていて、それぞれに説明がついています。これを読んでから作品をみると理解しやすかったです。(前編はこちら) …
3連休初日の7月19日は、東福寺塔頭の光明院で漫画家のしりあがり寿さんの個展を見にいってきました。 紅葉の東福寺らしく(笑) 山門前の楓の枝が赤く色ついて、参拝者を迎えてくれます。 朝日新聞の4コマまんが「地球防衛家のヒトビト」や代表作の「真夜…
4月下旬にリニューアルオープンした、鹿ケ谷の泉屋博古館ヘ6月9日にようやく行ってきました。 展示は、4室に分かれ、第1室は【住友コレクション 名品大集合】のコーナー住友コレクションの中国青銅器のなかでも選りすぐりの名品を一堂に会して、古代中…
3月9日は、京都文化博物館に「第24回 福知山市 佐藤太清賞公募美術展」を見にいってきました。 この展示は、文化勲章受章者の日本画家佐藤画伯の後進育成に力を注がれた意志を受継ぎ、高校・大学生を中心に、30歳未満の若手作家の作品を募集・表彰するも…
3月1日は、ARTISTS’ FAIR KYOTO 2025をみてきました。 新進気鋭の若手アーティストが、自ら企画・出品・解説・販売まで行う大展示会会場も京博明治館はわかるとしても、東福寺方丈や京都新聞地下工場跡など、およそアートとは無縁(笑) と思われるところで…
2月11日は、美術館の「えき」KYOTOに日本画新展を見にいってきました。 京都 日本画新展は、「日本画を志す若手作家たちを応援し、京都ならではの日本画展を目指す」を趣旨に、2008年に創設されて2025年で18回目を迎えます。美術ファンにもすっかり定着…
2月1日は、四条烏丸にある西陣織あさぎ美術館で、「浮世絵 北斎と広重を西陣織で魅了する」という展示を見てきました。 地下鉄四条駅の南口をてて6番出口を上がると目の前のビルの7階。 尾形光琳の紅白倍図を織り上げたタペストリー豪華さと繊細さにびっ…
(*^▽^*) 1月19日にゼスト御池地下街を通りかかったら、桂高校園芸ビジネス科の「フラワーアレンジメント卒業制作展」をやっていたので、見せてもらいました。 桂高校には農業系の学科があるのは知ってますが、お花屋さんを目指すコースがあるのは知りませ…
1月7日から会社帰りの大阪市内のお散歩も再開です。 まだギャラリーは開いていないところが多いので、あてもなく(笑) ミナミのアーケード街や地下街をウロウロ。なんばウォークで雅なイベントを発見! アートパーク(四つ橋線なんば駅寄り) クジラパーク…
もうしばらく、昨年12月下旬の話題を続けさせていただきます。この日から年末年始休暇に入った、12月28日に嵐山文華館の「芭蕉と蕪村展」を見に行ってきました。 12月11日に有休を取って、ようやく見頃になった嵐山・嵯峨野の紅葉を写しに行ったおりに、福田…
中京区のジェイ・スピリット ギャラリーで、西脇恵さんの個展「よすがの花」をみてきました。 「黄金色の夢路」バラの花が数点。金箔やラメを使ってきらびやかな仕上がりです。正面からだけでなく、下や横から光を反射させてみるとキラキラ☆/// 光りました。…
京都精華大の学生さんが、叡電沿線の魅力をアートで表現する「えいでんアート」2024年度の展示が行われています。 車内や主要駅をはじめ、区役所のロビーでも見ましたが、紅葉をバックに貴船口駅の待合室からお届けします。 人気投票もやってます。どの作品…