| 当ブログは、長い夏休みになってしまいました。盆休みを挟んで、某イベントのスタッフとなり、ブログネタを拾うこともままならず(^^; 今日から再開しますが、ネタ不足で(笑) またしばらく休むかも<(_ _)> |
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| さて、8月2日に京セラ美術館へ「現展2025」現代美術家協会展京都展を見にいってきました。 観客の背丈と比べてもらうとわかりますが、100号越えの大作がズラッと並んでいます。 かなり壮観ですが、会場が広く高いので、写真だとあまり威圧感は感じませんね(^.^) |
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| &Earthnoricco 「創」 招待してくださった作家さんの作品です。塗り重ねられた絵の具が、物凄いパワーで迫ってきます。 この世界の始まり"天地創造" いや、宇宙のはじまり "Big Bang" を感じますね\(^o^)/ |
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| カイヒデユキさん「Flare」 上着の裾がふわりと広がるさまと、背景のハスの葉が相似になってますね。美術館の近くの南禅寺のハス池を見てきた直後だったので、目に留まりました(^^) |
うわぎぎgわw | |
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| 臼井亮さん「装備する子ども(ヴィマーナⅡ)」 ヴィマーナとは。「古代インド神話に登場する登場する空飛ぶ宮殿、或いは戦車」だそうです。 そう解説されると、頭の上は、屋根のようにも見え、足元は舟か台車のようにもみえますね。のっぺりと記号化されたような子供の顔と対照的に、体全体が無数の装備(パーツ)で覆われています。 |
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| 頭の上を拡大したところ。洞窟のような穴の奥もオブジェが埋まっています。 | ||
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| 冨山千陽子さん「eternal ~永遠~」 素材の明示がありませんが、和紙?で造られた人物あるいは神仏像でしょうか。 顔や胴体の折り目の幾何学的な美しさと、下半身の半ばパルプに戻ったような繊維質の混沌とした造形の対比が素晴らしいですね。 |
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| ダメですけど(^.^) つまんで触感を楽しみたくなりました。* | ||
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| 内田義光さん「作品 [74] 」 観葉植物のような軟体動物(^_^) のような不思議な生物画?です。葉あるいは腕は線で仕切られて、幾何学模様(一部は顔のようにも見える)で覆われています。 第一印象は、不気味さが来ましたが、よく見るとカワイイのかも(;^ω^) |
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| 神成健太郎さん「迷宮のバラ」 バラといえば「赤いもの」という刷り込みがありますが、白抜きでシルエットで描かれているのが斬新に感じました。 背後の緑の濃淡であらわされて曲線模様が、迷宮を象徴するのでしょうか。 |
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| 魚住直継さん「Commpetition2025」 横幅2mはある大作です。円形の大小や前後の重なりが、「コンペ=競争」を表しているのでしょうか。円の中のパーツひとつひとつも膨張しようとして頑張っているのかな(^^♪ |
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| 宮本一郎さん 「Where are we going?」 "我々は、何処へ行くのか?" 聖書の一節のような楽曲のタイトルのような画題ですが、古代から現代に至る化石あるいは骨格標本を描き込んだオブジェです。 全体も人体を表しているのかも知れません。足元の4つのブロックも単なる仕切りではなく、作品の一部なのかも? |
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| 下部の柱の骨格を拡大してみました。は虫類の一種でしょうか? ********************** 他にも紹介したい素晴らしい作品がたくさんありましたが、ページが足りないので(^^; 写真のみ⇩ |
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