ピンぼけブログ館II

京都人のおじさんです。仕事場は大阪船場。近所をブラブラ歩きながら、写真を撮ったり、お寺や神社に参ったり、ギャラリーをのぞいたりしてます。余り飛び回れなくなりましたが、鉄ちゃんでもあります。 よろしくお願いします。地元の叡山電車の写真をメインとした鉄道の話、京都・大阪とその近郊のお散歩やギャラリー巡りの感想、ちょっと遠出できたときの旅行記、などなど、なんでもありの雑文などをぐだくだと.... (by なかっちょ from Kyoto)

叡山電車 開業からの歩み展 at SANZEN-HIROBA

  8月9日は、くずはモールのSANZENN-HIROBAに叡山電車の軌跡をたどる「開業からの歩み」展を見にいってきました。  

  懐かしい品々(^^) が並んでます。  

  行き先標とHM。
「宝ケ池」行きは定期列車では昭和末期ごろに廃止されたので、現物は見なかったかな(^.^)
 

  左上は、「歴代御陵巡拝圖繪」(昭和3年) 
吉田初三郎の鳥瞰図です。主に近畿地方天皇陵を描いてますが、遠く下関の安徳天皇陵、坂出の崇徳天皇量、多摩の大正天皇陵も描き込んであるのがスゴイ( ^^) _U~~

左下は、おそらく昭和30年代の運行図表のようです。

右上の切符もデザインからみてかなり古いものかも?
 

  デナ1型の竣工図も貴重ですね。昭和39年に廃車されましたが、無くなる直前に宝ケ池~修学院間で乗った記憶があるように思うのですが、当時は幼稚園児なのでデナ21形の思い違いだったのかも???  

  デナ1型のドイツの電機メーカー Siemens Schuckert (シーメンスシュッケルト)社製の主幹制御器。

これも実物ははじめて見ました。よく保存してあったものですねえ。鉄道雑誌に『直接式と見まごうほどの大きなコントローラー』と書かれていたのを覚えています。
 

  銘板の拡大写真  
  12月4日までと会期は長いので、一度見に行ってくださいね(^^♪

【おまけ】懐かしい京阪のオールドタイマーたち(^^♪
 

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