| 叡電100周年を記念して、沿線の京都芸術大学と京都精華大学の学生さんによる、パブリックアートイベントが始まりました。 | ||
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| 叡電各駅(元田中と八幡前を除く)にアート作品が飾られています。 3回目は宝ケ池駅、4回目は三宅八幡駅を連続でお届けします。 |
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| 宝ケ池駅の1番ホームには、京都芸術大学のこども芸術学科の学生さんによる「診断型アート(ヘンテコな絵本の読み方提案)」が展示されてます(^^♪ このベンチに置かれたカラフルな箱が作品です。手前の説明書きを読んでQRコードにスマホをかざすと、下のYES/NOチャートが出てきます。 |
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| 質問をたどっていくと、5つの箱のどれかにたどり着くので、その色の箱の中にあるカードを一枚とってみます。 | ||
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| そこには読み方のヒントが書かれているようです(^^♪ | ||
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| 2・3番ホームは、京都精華大学の版画専攻の学生さんの作品です。 待合室から外をみると電車を待つ人の姿がみえます。でもこれはガラス戸に描かれた絵なんです。 |
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| 絵と実際に電車を待つ人が重なって、不思議な感覚ー作家さんの言葉を借りれば「記憶の気配」ーが感じられますね(^^) | ||
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| 4番ホームへ渡る構内踏切のそばには、京都精華大学の陶芸専攻の学生さんの作品があります。 クマのようなネコのような見慣れない陶器の彫像です。 |
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| 後ろ側です。 「これが日常空間を新しい目で捉えなおすきっかけになれば」と作家さんは念じてられます。 |
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※ その4:三宅八幡駅に続く |
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