| 京都工芸繊維大学の美術工芸資料館で、「レンズを通して観る浮世―広重の名所の「いま」を撮る」をみてきました。 | ||
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| 下 ↓ のポスターにあるように、歌川広重の《江戸名所百景》(安政4年/1857)と《京名所》(天保5年/1834頃)に描いた場所をアメリカ人写真家ブエノ・アレックス氏が撮影した「今」の写真を並べて展示して、百数十年の時の流れを俯瞰しようとする試みです。 | ||
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| 上は嵐山の保津峡ですが、和船しか写っていないので、人物の服装などを除けば、江戸の幕末とそんなに違和感ないですね(^O^) 当然に街中は、大きく変わっています。それでも神社仏閣の境内などは数百年前の建物が今も残り、当時にタイムスリップできそうでした。 |
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| 大学の正門ですが、「旧京都高等工藝學校正門及び門衛所」(S6/1931年築)として登録有形文化財の指定されています。 今は、使用されていませんが、「門衛所保存活用PJ」が立ち上がり、学園祭での公開にむけて足場が組立られています。 |
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| 今は非公開ですが、足場の上に昇ってみたいですね(^.^) | ||
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| 室内には、写真などの資料が置いてありました。 * |
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