| 1月10日は、京都文化博物館に京都府新鋭選抜展を見に行ってきました。 | ||
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| 前回紹介した入賞作以外で、目に留まった作品も紹介します。 | ||
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| 大角ユウタさん「遠来の蕾」 いくつかのパネルに同心円模様の下地が描かれ、そこに線画が描かれてます。 |
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| よく見ると、文字も書かれてます。線画、文字、タイトルのどれをとっても「ヨ~分からん(;^ω^)」のが正直ですが、なぜか魅かれました(^.^) | ||
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| 家山美祈「fusion -連-」 陶器のメダル状のパーツをソーダガラスでコーチングして連結してあります。 楽譜のように流れる造形美に心打たれました。 |
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| 拡大する意味があるかわかりませんが(^.^)、詳細です。 | ||
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| 伊藤真生「シンキングツール」 ドサッと(笑) 印刷物が置かれているだけ。「自由にお取りください」と、あるだけで特に説明はなし(^^; |
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| と、思って印刷された説明文を読むと「アスキーアートで、熱帯魚の泳ぐ水槽を写した写真をもとにして造っている」とわかります(^O^) 紙の束がオブジェじゃなくて、1枚1枚が作品なのね(^.^) |
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| 下村悠天 ”Re-touchers" "Re-touchシリーズ "は、この作家さんが好んで制作される作品ですね。今回は、女の子の肖像画をたくさんのパネルに分割して隙間や穴や突起で変化を持たせてます。 |
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| 白井聡子「花雨燦燦」 絹布に型染した作品です。寒色と暖色のコントラストが印象的ですね。縦の線は木立でしょうか、雨を表すのでしょうか。 |
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| 佐藤真優 "Vacant Image #1" パッと見は、旅行会社か観光施設の集客ポスター(失礼)かと思いましたが、検索するとこの作家さんは、「空虚」というタイトルどおり「人のいない街がはらむ寂しさ、異質さ、オブジェクトの純粋な存在感を写真と油絵で表現」されているそうです。 作品の意味が分かって見直すと、楽しい南国風景が一転して荒れ地に見えてきました(*_*; |
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| 西久松綾「丹波国河床涅槃図」 釈迦になぞらえた巨石まわりを川の生き物が取り囲みます。魚たちはあまり嘆き悲しんでいるようにも見えませんが(^^;、「丹波国」とうたっているので、何か伝承があるのでしょうか。 |
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| 林葵衣 "Phonation piece -breath-" タイトルは「かけらの声(息づかい)」といった意味ですが、発せられた言葉(息づかい)を形にするとこんな感じ(^^)/ ってとこなんでしょうか。美しい声は水晶のごとく煌めくんですね。 |
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| 的野哲子 "uti=soto” 一見すると正面から見た顔のようですが、接吻している二人をキュビスム的に表現されてるのかもしれません💕 内(自分)は外(相手)と同じ=愛で結ばれた二人は、離れがたく混然一体である💘 のかな。 |
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| 別館ホールでは、前年度選抜展の最優秀賞受賞者である小宮太郎さんの特別展示 「半透明なポートレイト ―幽霊の足(を描く)、嘘の花(を見つめる)」があります。 |
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| もと日銀京都支店だった会場に、透明なガラステーブルを敷き詰めて、そこにポツンぽつんとオブジェが置かれています。 ガラスの反射が大きくて壁や天井が非常にクリアーに映るわりに、オブジェがほとんど見えません(;^ω^) |
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| 反射映像は、肉眼よりカメラの目を通したほうがよりクリアーに見えます。 オブジェが見にくいのは、『「みえる/みえないこと・もの」のあり方を問い続ける』という作家さんの活動方針なのでしょう。 |
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| 天井の反射を見越して、オブジェの置き場所も計算されているんでしょうね(^.^) 年初からスケジュールの大きな展示をみれて福眼です(笑) * |
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京都府新鋭選抜展 at 京都文化博物館(その1)
| 1月10日は、京都文化博物館に京都府新鋭選抜展を見に行ってきました。 | ||
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| 京都を中心に活動する若手作家を紹介し、次世代を担う作家として世界へ発信することを目的に、推薦を受けた若手作家からさらに選抜した40名の作家の作品をが展示されています。 当然ながら、受賞作はもちろん出展作すべてかなり高いレベルにあると感じます。また考え抜かれた表現方も多く、「へぇー、こんな見せ方もあるんや(^^)/」と、感心するものも多かったです。 最初は、受賞作を紹介します。やっぱり賞をもらう作品は、パッと見で「上手い!!」って、思いますね!(^^)! |
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| 京都新聞賞:奥野 久美子さん「共食の残像」 共食は(人間が)一緒に食事をするのではなく、(異形の物)が、人間の体(あるいは精神・霊魂)を食い破る、恐ろしい情景が描かれているようですね。 背景の麻の葉模様が、人体を透かして描かれているのも不気味です(-_-) |
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| 朝日新聞社賞:吾郷 佳奈さん「go Portrait」 タイトルは、直訳すると自画像(self portrait)ですが、パッと見は海藻の標本(失礼)のような絵に近づいてじっとみると、作家自身(ともしかすると作家の仲間)の肖像画浮かび上がります。 隠し絵・だまし絵のような面白さに(笑) |
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| 日新聞社賞・関西日仏学館賞:高橋 弦希 さん「ガラスと0mmで接しているタワー(を見上げている)」 これも最初は手前のコピー機がわかりません(*'ω'*) 近寄って蓋?の中を見ると(⇩の写真)、逆さに作品が貼りついてました(;^ω^) |
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| コピーボタンを押すと、作品の複製が印刷されて持ち帰れる仕組み(^.^) なかなか奇抜(良い意味で)な表現方法ですね。 |
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| 読売新聞社社賞:さかい はるか さん「息づく星」 色鉛筆で描かれてます。モチーフは地球の生き物でしょうか、作家の空想の産物でしょうか(^.^) 優しい色使いと柔らかな線に癒されますね。 |
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| 産経新聞社賞:森田 志宝さん「漆束 -Urushi Bundle-」 黒髪のような細い線の束。絹糸を漆で染めてまとめてありますす。 素材の繊細さはもちろん、この形に纏め上げたところが評価されたんでしょうね。 |
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| 近づくと、大きな筆で書く前衛書道の作品にもみえます(^^) | ||
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| 日本経済新聞社京都支社賞:赤松 加奈さん「夏のあさ、鶏の声」 コラージュにも見えますが、アクリルで描いた作品です。やや象徴化されてますが、南の島の夏の朝の情景でしょうか。カラフルながらやや抑えめの色調も好ましく感じます。 |
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| NHK京都放送局賞:三木 梨々花さん「つまずき注意」 ダンボールにアクリルとパステルで遊ぶ子供たちが描かれてます。真ん中の仰向けになってイヤイヤしてる子がつまづいて転んだんでしょうか(^.^) ※ 写真がいびつになっているのは魚眼モードで撮影したためで、長方形の作品です。 |
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| ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川国際交流賞: ベーハイム 雪絵 ラオレンティアさん「あおいかぜ」 わたしがこの展示でいちばん感動したのは、この作品です。ラオレンティアさんはドイツ出身の現代美術作家ですが、能面打ちを学ぶため京都に移住され、今はドイツと京都を行き来しながら制作されています。 般若と小面は対面し、真ん中の白木の面は吊られて不規則に動きます。面をこのように飾ることには抵抗のある方もおられましょうが、私は、能舞台さながらの異様な張りつめた空気を感じました。 |
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| 優秀賞:松元 悠さん「イメージのあなた」 実は最初に見たときは何をテーマにしているのかよくわからず(^^; 「なんでこれが優秀賞やねん(^_^;)」と思いましたが、 講評を読んで「作家は法廷作家として多くの裁判を傍聴し、繰り広げられる人間模様を作品にしている」と、知って納得です。 感情を露わにしたり、押し込めたり、背中で泣いたり....... 法廷では毎日このような情景が見られるのでしょうね。 |
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| 最優秀賞:山下 茜里さん「ULTRA PLINIAN」 今年のグランプリは、ろうけつ染めの布をつかった立体造形です。タイトルは、火山学の用語で「最大級の爆発」の意味だそうです。 おじさん的には(笑) "㊗ウルトラマン60周年!!" ですね\(^o^)/ ※ 受賞作以外で、目に留まった作品に続きます * |
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【叡電】未来のえいでん アートプロジェクト(その4)
| 叡電100周年を記念して、沿線の京都芸術大学と京都精華大学の学生さんによる、パブリックアートイベントが始まりました。 | ||
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| 叡電各駅(元田中と八幡前を除く)にアート作品が飾られています。 3回目は宝ケ池駅、4回目は三宅八幡駅を連続でお届けします。 |
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| 取材日は、三宅八幡駅のそばには柿が鈴なりでした。下りホームにたつ空色の物体も作品です。 | ||
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| 定宗爽介さん "exist" 近寄るとこんな感じ。スタイロフォーム製で、風が吹くと切り刻まれたパーツが動きます。絵が描かれますが、すべて同じ方向を見く瞬間はまれかも(^^; |
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| 広告看板の枠にあるのは、合板にヒトガタを彫りこんだ作品。緑色のテープは何を表すのか? | ||
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| 定宗爽介さん "ground" 四角いルービックキューブ様の物体が描かれてますが、よく見ると赤色の部分は、唐草模様が描かれています。 |
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| なかなか哲学的なコメントで、理解しにくいのですが(^^; 云わんとするところは、よく感じられますね(^^)* | ||
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| 森松弘明さん "Talisman" 古い木材パネルに、記号化されてますがやはりヒトガタでしょうか。 タイトルは「お守り」という意味なので、護符を形も兼ねているのかもしれません。 神社の最寄り駅を示す赤い塗装と、比叡山の麓の自然(緑)がマッチしてますね。 |
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| 松森弘明さん「裂かれた木片」 実際に材木を割ったのではなく、廃材のような木片をⅤ字状に組み合わせてあります。 その形から巨大なハサミかペンチのように見えますね(笑) |
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| 松森弘明さん「3-8」 キャンバス地に着色して引き裂いて貼りなおしてあるようです。 やはり朱色と緑色にこだわってますね(^O^) |
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☆ 八瀬比叡山口駅に続きます |
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【叡電】未来のえいでん アートプロジェクト(その3)
| 叡電100周年を記念して、沿線の京都芸術大学と京都精華大学の学生さんによる、パブリックアートイベントが始まりました。 | ||
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| 叡電各駅(元田中と八幡前を除く)にアート作品が飾られています。 3回目は宝ケ池駅、4回目は三宅八幡駅を連続でお届けします。 |
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| 宝ケ池駅の1番ホームには、京都芸術大学のこども芸術学科の学生さんによる「診断型アート(ヘンテコな絵本の読み方提案)」が展示されてます(^^♪ このベンチに置かれたカラフルな箱が作品です。手前の説明書きを読んでQRコードにスマホをかざすと、下のYES/NOチャートが出てきます。 |
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| 質問をたどっていくと、5つの箱のどれかにたどり着くので、その色の箱の中にあるカードを一枚とってみます。 | ||
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| そこには読み方のヒントが書かれているようです(^^♪ | ||
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| 2・3番ホームは、京都精華大学の版画専攻の学生さんの作品です。 待合室から外をみると電車を待つ人の姿がみえます。でもこれはガラス戸に描かれた絵なんです。 |
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| 絵と実際に電車を待つ人が重なって、不思議な感覚ー作家さんの言葉を借りれば「記憶の気配」ーが感じられますね(^^) | ||
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| 4番ホームへ渡る構内踏切のそばには、京都精華大学の陶芸専攻の学生さんの作品があります。 クマのようなネコのような見慣れない陶器の彫像です。 |
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| 後ろ側です。 「これが日常空間を新しい目で捉えなおすきっかけになれば」と作家さんは念じてられます。 |
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※ その4:三宅八幡駅に続く |
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こだんみほ個展 at Be京都
| 11月8日は、京セラ美術館をでてから上立売通新町のbe京都さんへ。 | ||
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| 京都モダン建築祭公開記念vol.2「扉の先の、その先に」が開催中。6人のアーティストさんが出展されてますが、タイル絵作家のこだんみほさんの展示を紹介します。 *作家さんのコメントです* 懐かしいタイルは、すでに生産が終了したものも多く、タイル も少なくなっています。 また、建物が解体されると大半のタイルは運命を共にします。 せめてその姿を描き遺しつつタイルの魅力を追い求め、発信する べく、今日も描いたタイルのひとつひとつに樹脂を盛っています。 * |
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| 柊湯(ひらぎゆ) | ||
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| 京都市最北の銭湯として2022年まで営業、2025年7月解体。上賀茂神社の西側、旧街道に沿ってありました。 | ||
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| 水の綾 | ||
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| 大阪市都島区 京橋駅ちかくにあるラブホテル富貴(ふき)内。昭和レトロに魅了されます💕 タイルの欠けたところまで細かく再現されてますね(^.^) |
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| Venus | ||
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| 橋本遊郭跡に残る妓楼建築。改修して旅館として営業中。見学を可とのことなので、一度途中下車して休憩してみたいな(^^♪ | ||
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| 錦湯 | ||
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| 2022年、突如95年の歴史に幕を下ろした名物銭湯だそうです。錦小路の堺町下ルにありました。 | ||
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| 京極湯 | ||
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| 西陣京極にありました。やはり2022年に75年の歴史を閉じました。コロナ禍の影響でしょうか(+_+) ここは母親の実家にちかく、子供の頃におじちゃん、おじいちゃんと一緒に行ったような記憶があります(^^♪ |
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| 鬼ヶ城 | ||
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| 福知山市のふぐ・仕出し料理店大源の壁です。 鬼ヶ城は茨木童子の住処だったとの伝承があります。源綱に右腕を切り落されて怒りのあまり雷となって腕を求める様子だそうです。 |
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| 刈谷浴場 | ||
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| 愛知県刈谷市にあった銭湯。2011年に刈谷市最後の銭湯として閉場。6本のタイル円柱の立つ玄関がある建物は残っているそうです。 *お風呂屋さんに限らず、タイル装飾は減る一方なので、アートで残す取り組みは大事ですね。 * |
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