| 2月11日は、京セラ美術館で市立芸大の作品展をみたあと、KUNST ARZTに回りました。 | ||
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| 黒沢理菜個展「雲のオオカミ」をやってます。 タイトルの「オオカミ」は、"孤高の一匹狼"といったイメージが湧いてきますが、ギャラリーの解説によれば、逆に"不公平・不公正な昨今の社会に個人ではなく群れ/共同体で対峙する意義"とか"古来から畏敬された大神(狼=山犬)"の意味なのだそうです。 |
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| 球体関節人形の珠子さん。新作です。金属光沢(錫粉)の体にバラが描かれてます。 | ||
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| 背後にまわると、足元から蟻が這い登っています。生命力を感じます。 | ||
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| 月子さんのお尻。 牡丹の花は作家さんのお気に入りのようで、繰り返し作品にデザインされています。 |
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| 女神セーラーパンツ(左)と菜津子さん。 | ||
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| キツネ3種。この作家さんの作品をはじめてみたのは、キツネのお面でした。牡丹とともに繰り返し形にされています。 | ||
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| 箱物のいろいろ。手前からふたつの「真珠」と名付けられた作品は新作です。蓋はクローバーの模様でしょうか。 「漆」という素材の可能性を追求して、色々な造形を生みだし、高頻度で展示会をされている作家さんにはいつも感服しています。 が、作品をお迎えして飾ったり使ったりする場がなかなか無いのです。せめて近くの会場には足をはこび、SNSやブログで発信して差し上げることで応援に代えさせていただきましょう(*^_^*) * |
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