| 2月11日は、美術館の「えき」KYOTOに日本画新展を見にいってきました。 | ||
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| 京都 日本画新展は、「日本画を志す若手作家たちを応援し、京都ならではの日本画展を目指す」を趣旨に、2008年に創設されて2025年で18回目を迎えます。 美術ファンにもすっかり定着して、10時の開場ほどなくに入りましたが、大勢の観客でした(^^)/ |
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| 大 賞 : 竹下 麻衣さん 「Laundry basket にて宝探しをする」 今年の大賞は24歳の若い作家さんです。子供が洗濯カゴにいれたおもちゃが見え隠れして、宝探しみたい(^.^) という、日常の何気ない出来事を絵に描き、それを評価された作家と審査員に拍手です\(^o^)/ |
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| 優秀賞:紫嵐(藤田真弥) さん「小満の歓」 「小満」とは5 月20 日頃、枇杷の実が熟す時期。とあります。 ワタシ的には(^^) この真っ青なバックに黄色い実のコントラストが印象的で、入賞作の中では一番心に残りました。 |
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| 優秀賞:田口 涼一さん 「Sound of Silver -万華-」 「星の王子さま」の一節を引いて「大切なことは目に見えないこと」と実感される作家さん。その想いを銀箔・焼箔で表現されてます。 |
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| 奨励賞:京都府知事賞 西田 鳩子さん「家路」 「仕事が終わり、仕事人間から「私」に戻る帰り道の情景」だそうです。夏草の生い茂るどこにでもある空き地ですが、作家さんには大事な転換点なんでしょうね(^_^) |
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| 奨励賞:京都市長賞 高野 純子さん「息吹」 大画面いっぱいに描かれたシマウマ。細かく丁寧に描き込まれた姿から、まさに生きて草を食む息使いや筋肉の動きが伝わってきますね。 |
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| 目の周りのアップ。この細密さが強く印象づけられました。 | ||
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| 奨励賞:京都商工会議所会頭賞 千坂 尚義さん「有霊論と丹後由良海景」 アニミズムの世界感をもとに、丹後の海に印象を表されているそうです。 |
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| 宮城教人さん "Yesterday" ここからは、私がいいね! と思った作品を紹介します。 今は廃墟になり誰もいない教室。友達と同じ時間を過ごした場所を訪れると、胸が高鳴ります。と、作家さんはおっしゃいます(*‘ω‘ *) |
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| 野口愉加さん「朝の花市場」 2階から見下ろしたような構図が面白いですね。売り物の花ではなく、仕入れ品を選び、どのように並べようか考えながら忙しく立ち回る花屋さんの姿を強調して描かれてるように感じました。 |
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| 中村妃菜さん「昔日」 廃校に続いて廃屋です(^^; 懐かしさ(見えるもの)だけでなく、これからも続いていく気配(見えないモノ)を感じて欲しい。と、コメントがあります。 ハイ、心に響かせてもらいましたヨ(^^♪ |
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| 宇野加奈子さん「形式」 時間が経ち本来の意味を無くし「形式」だけになった壊れた標識。何か別の意味を持つのか........ |
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| 大西佑奈さん「歩み」 久々に会った、自分と友人。彼女の成長や心情の変化は、自分自身に重なる。 他人と繋がれば自分の一部に触れられるのは不思議なこと。と作家さんはコメントされてます(^.^) * |
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